ショッピングや食事で役立つカジュアルな英語フレーズ10選

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おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

ネイティブの考え方を知るといっても、その常識通りに行動しろ、彼らの通例に倣え、

ということではなく、ただ理解するだけでいいのです。

どんな言葉を発してくるか予測することができるようにになります 。

彼らの常識の傾向をつかんで、カジュアルなフレーズでどんどんコミュニケーションを取って欲しいのです。

それが今回の一番な狙いです。

Q これください

Which is CASUAL? ▶▶▶

a I’ll take this.

b May I have this, please?

▶▶▶さて、a、b どちらでしょうか?

A 正解はa

I’ll take this.

買い物をする時、ネイティブはI’ll take this.という表現をよく使います。

これは「これちょうだい」「これいただくわ」といったニュアンスの、とても自然でさりげない言い方です。

海外で買い物するなら、やはりクールにカッコよく決めたいですね。

I have this. もよく使われます。

これもやはり「これください」という意味で使用頻度大です。

必ず覚えましょう。

これはレストランなどでメニューを指さして使うこともできますよ。

その他のカジュアルな表現

I’ll have this.

これにします

I’ve got to have this.

これは是非頂きます

I’ll take it.

それください

店員に「これください」というのに、

May I…といった表現を使うと、丁寧すぎて不自然に聞こえます。

買い物をするのに、店員に許可を求める必要なんてありませんよね。

また、This please.といった言い方をしている人をよく見かけますが、これは片言映画の王道的表現!

是非とも避けたいものです。

Q クレジットカードで払います

Which is CASUAL? ▶▶▶

(a)  I will use my credit card.

(b) I’ll charge it.

▶▶▶さて、a、b どちらでしょうか?

A 正解はb

I’ll charge it.

ネイティブがカードで支払いする時にとてもよく使う表現が、

(b) の I’ll charge it.です。

chargeは「つけで買う」という表現。

カードをすっと差し出して、 I’ll charge it.といえば、とても買い物慣れした感じに聞こえます。

さりげなく言ってみましょう。

また、

Do you take charge?

ネイティブの間でよく使われるフレーズのひとつです.

これは「クレジットカードは使えますか?」と尋ねる表現ですが、今ではどこでもカードが使えるので、このように言えば「カードで払います」と同じニュアンスになります。

その他のカジュアルな表現

Do you take plastic?

カードは使えますか?

Cash or charge?

お支払いは?

I’ll be using my card.

カードで払います

Q 円からドルに両替してください

Which is CASUAL? ▶▶▶

(a) Can you give me dollars for yen?

(b) Could you exchange yen into dollars?

▶▶▶さて、a、b どちらでしょうか?

A 正解はa

Can you give me dollars for yen?

(b) の Could you exchange yen into dollars?も問題なく理解してもらえる正しい英語ですが、ネイティブがこのような言い方をすることはまずありえません。

海外旅行中にお金を両替する場合、当然そこは空港にある銀行や両替所の窓口なわけですから、あなたが何をするためにやってきたのかは誰の目にも明らかです。

そこで多くを語る必要はないのです。

Can you give me dollars for yen?やDollars for yen.(円からドルに)というだけで十分。

あえて exchange (両替)という言葉を口にするまでもありませんね。

また、現地のお金にに両替する時には、

I’d like to buy dollars.(ドルは買いたいのですが)、

I’d like to buy pesos.(ペソを買いたいのですが)といった言い方もよく使われます。

こちらもとてもネイティブっぽい言い方です。

覚えておきましょう。

その他のカジュアルな表現

Dollars for yen.

(円からドルに)

I’d like to buy dollars.

(ドルは買いたいのですが)

I need dollars.
I’d like to get dollars.

(ドルにしてください)

Q 値引きしてもらえますか?

Which is CASUAL? ▶▶▶

Which is CASUAL? ▶▶▶

(a) Could you give me a discount?

(b) Discount, please.

▶▶▶さて、a、b どちらでしょうか?

A 正解はa

Could you give me a discount?

店員さんに値引きをお願いするのに 、いきなり Discount, please.では唐突すぎます。

これは「値引きお願いね」のようなニュアンス。

必ず値引きしてくれるような店ならまだしも、そうでない場合はこういった言い方をしません。

ネイティブはCould you give me a discount?をよく使います。

「値引きしていただけます?」「ちょっとオマケしてもらえません?」のようなニュアンス。

やはり値引きをお願いするわけですから、相手がその気になってくれるような印象の良い表現を選びたいですね。

その他のカジュアルな表現

Can you drop the price a little?

ちょっとまけてくれない?

Is there any room to bargain?

まけてもらうことはできるかしら?

Can you give me a little better price?

もうちょっと安くならない?

Is the price fixed?

それ以上安くならないの?

Q 予算オーバーです

Q 値引きしてもらえますか?

Which is CASUAL? ▶▶▶

 Which is CASUAL? ▶▶▶

(a) I don’t have enough money to buy this.

(b) That’s a little over my budget.

▶▶▶さて、a、b どちらでしょうか?

A 正解はb

That’s a little over my budget.

買い物中、欲しいものが見つかったけれども手持ちのお金が少し足らない・・・・・。

そんな時ネイティブならThat’s a little over my budget.

(ちょっと予算オーバーだな) という表現をよく使います。

I’m a little short on funds right now.

(今は気持ちが少し足りないな)

も、同じよく使われますので、覚えておきましょう。

どちらもさりげなく使いたい一言です。

I don’t have enough money to buy this.

(これを買うにはお金が足りません)

でも十分意味は通じますが、ネイティブならこうは言いません。

ちょっとストレートすぎるかも・・・。

Q  合計おいくらですか

Which is CASUAL? ▶▶▶

 Which is CASUAL? ▶▶▶

(a) What does it come to?

(b) How much is the total price?

▶▶▶さて、a、b どちらでしょうか?

A 正解はa

What does it come to?

買い物をしたいときや、レストランで食事をした時、レジで合計金額を訪ねますよね。

この時、 How much…?という表現をネイティブが使うことはありません。

それでも、日本人にはとても馴染みのある表現ですから、

ついついHow much…?と言ってしまいそうです。
商品の値段を尋ねる時ならこの言い方でも OK ですが、レジで総額を尋ねる時には、

What does it come to?がネイティブらしい表現です。

What’s the total?(全部でおいくら?)もよく使います。

お店のレジにて

What does it come to?

(合計でおいくらですか?)

It comes to $43.39.

(43ドル39セントになります)

ちなみにレストランで別々に払いたい時には

Can we have separate checks?

(勘定を別にしてもらえますか?)

といえば OK です。

 

 

Q オレンジジュースの M サイズをください

Which is CASUAL? ▶▶▶

(a) I want a medium- size orange juice.

(b) Can I get a medium orange juice?

▶▶▶さて、a、b どちらでしょうか?

A 正解はb

Can I get a medium orange juice?

飲み物などを注文するときにネイティブがよく使う表現の一つが

Can I get…?という表現です。

その他に、次のような言い方もよく使われます。

Can I have…?

Give me… please .

I’ll have….

「~ください」のような日常的に使う頻度が高い表現ほど、

このようにgive, have, get といった基本動詞を使って言い表すことが多くなることを覚えておきましょう。

飲み物や食べ物を注文する時に I want… という言い方はまずしません。

これはとても子供っぽい言い方で、「~食べたいよう」「~が飲みたいよう」と駄々をこねているようなニュアンスです。

Q コーヒーのおかわりをください

Which is CASUAL? ▶▶▶

(a) I want more coffee.

(b) Could I get a refill?

▶▶▶さて、a、b どちらでしょうか?

A 正解はb

Could I get a refill?

「~もらえますか?」「~ください」とレストランなどで店員に頼む時には、

Could I get…?という表現はネイティブはよく使います.

「おかわり」はrefill ですから、

Could I get a refill?で「(コーヒーの)おかわりをください」となります。

この表現にはcoffeeが出てきませんが、レストランでrefillといえばコーヒーのおかわりのことなので、すぐに分かってもらえます。

アメリカでは、コーヒーのおかわりは無料なのが普通です。

店員さんがテーブルを回り、希望する人には何度でもコーヒーを注ぎたしてくれます。

この表現をしっかりと覚えて、さりげなく使ってみましょう。

ちなみに、水を注ぎたしてもらう時には

Can I have some water, please?(お水を下さい)というのが普通です。

これを使う機会が多い表現なので覚えておきましょう。

Q おごりますよ

Which is CASUAL? ▶▶▶

 Which is CASUAL? ▶▶▶

(a) It’s on me.

(b) I’ll pay here.

▶▶▶さて、a、b どちらでしょうか?

A 正解はa

It’s on me.

「私がおごりますよ」という時に、ネイティブがとてもよく使う表現が

It’s on me.です。

I’ll pay here.は「ここは私が払います」のニュアンスで、そこには「次はあなたが払ってください」のような含みがあるように聞こえてしまいます。

聞いた人はあまりいい気持ちはしませんよね。

レストランでよく見かける風景・・・

Here’s the check. I’ll take care of it.

(ああ、勘定が来た。僕に任せといて)

No, It’s on me.

(いいよ、僕がおごるよ)

Let me get it.

(いいから、払わせて)

No, I insist.

(いえ、本当に)

ちなみに、「勘定書き」は英語で tab, bill, checkといったいくつかの呼び方があります。

Q 何か飲みますか?

Which is CASUAL? ▶▶▶

 

(a) Would you like something to drink?

(b) Would you like a drink?

▶▶▶さて、a、b どちらでしょうか?

A 正解はa

Would you like something to drink?

どちらもよく使われる表現ですが、ネイティブはこの二つの表現を使い分けています。

Would you like something to drink?と言った時には、酒類もそうでないものも含まれていますが、

Would you like a drink?と言った時には、酒類のみを指しています。

同じように、

Let’s go get something to drink.といえば、

「何か飲み物を買いに行こう」、

Let’s go get a drink.といえば、

「酒を買いに行こう」という意味になるわけです。

会話例1

Would you like a drink?

(お酒は何を?)

I don’t drink. Do you have any soft drinks?

(お酒は飲まないんです。ジュースはありますか?)

会話例2

Would you like something to drink?

(お飲み物は?)

Sure, What do you have?

( もらいます、何があるんですか?)

We have soda, iced tea, and grapefruit juice.

(ソーダ、アイスティー、グレープフルーツジュースがあります)

コラム  Are you happy now? と言われたら、どう答えますか・・・

Are you happy now?は、幸せかどうか尋ねているわけではありません。

これは完璧な嫌味の一言なのです。

Are you happy?の後ろにnowがつくと、一転して「さぞや満足でしょうね」のようなニュアンスに変わってしまうのです。

これは、注意を受けていたにも関わらず、懲りもせずに同じ間違いを繰り返してしまった人などに、皮肉を込めて放つ嫌味の一言です。

そうなれば、考えられる答えはNo.しかありませんね。

でも、嫌がらせのつもりでわざと失敗したのなら、Yes.と答えればいいわけです。

A : Don’t push this key.

(このキーを押さないように)

B : Okay.

(はい)

Bは注意されたにも関わらずキーを押してデータを消してしまう・・・

A : Are you happy now?

(さぞや満足だろうな)

まとめ

英語を使ってコミュニケーションをするには、 まず、相手の母国の文化や考え方などを知る必要があります。

そして、より深いコミュニケーションをとるには、ネイティブが日常会話で使っているようなカジュアルなフレーズなどを知ることです。

いかがでしたでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。