初対面でも盛り上がる「名前」「場所」「家族」のスモールトーク

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おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

当たり前のことですが、人はいつも同じ相手とばかり話しているわけではないですね。

定期的に初対面の人と会話しないといけないシーンが訪れるはずです。

初対面の人にプライベートな質問をしていませんか?

外国人 Hi! I’m.

日本人 Hi! Are you married?

初対面の人との会話が緊張するのはなぜか

会話力に自信がないと緊張して、雰囲気に飲まれてしまうことがありませんか?

初対面の人と会って緊張するのは、失礼なことを言ってしまわないだろうか、相手に嫌われないだろうか、などと考えすぎるからです。

名乗ったとの会話例

外国人 Hi! I’m Carlos.

日本人 Is that an unusual name?

( 珍しいお名前なんでしょうか?)

Are you from around here?

( あたりのご出身ですか?)

How do you spell your name?

( あなたの名前のスペルを教えて?)

初対面の話題を絞って三つ

私がおすすめする「 失敗しない初対面のスモールトーク」は、

「名前」「住む場所」「家族」です。

でも、これらの話題はインタビューあのように質問してはいけません。

ネイティブは、「結婚しているのか?」「仕事は何か」などの個人的な話を初対面で聞かれると警戒してしまいます。

まずは自分のことを相手に話して和やかなムードを作り、自然とアイテム個人的な話を始めるような流れを作って下さい。

プライベートの話は自分から話して

日本でも 、相手の名前を聞いて「珍しいお名前ですね」「どちらのご出身ですか?」

どう盛り上がることがあるように、、英語でも名前についてよく話題にします。

出身地の話も、バックグラウンドや文化の違いについて話を広げることができるのでおすすめです。

家族に関しては、初対面では相手のデリケートな部分がわからないので、自分から話をして相手も乗ってきた話題のみ続けるようにしてください。

✖ NG会話 (残念な会話例)

外国人 : I’m Carlos Gonzalez.

( カルロス・ゴンザレスと言います。)

日本人 : Where are you from?

( ご出身はどちら?)

外国人 : I’m from Colombia.

( コロンビアです。)

日本人 : Are you married?

( 結婚されてますか?)

外国人 : Why do you want to know?

( なぜ知りたいの?)

日本人 : …?
……. ?(絶句)

〇 OK 会話(真似したい会話例)

日本人 : Hi, I’m YUMI Suzuki.

( こんにちは、鈴木ユミです。)

外国人 : Hello Yumi. I’m Carlos Gonzalez.

( 今日は、ユミ。私はカルロス・ゴンザレス。)

日本人 : Are you from around here?

( この辺りの出身ですか?)

外国人 : No, I’m from Columbia. How about you?

( いいえ、コロンビアです。あなたは?)

日本人 : I’m from Japan. My aunt went to Colombia a few years ago.

( 日本です。おばが数年前にコロンビアに行ったんですよ。)

外国人 ; Oh really?

( おお、本当ですか?)

何気なく聞いた質問で相手が不機嫌に

カルロスさんと会いました。

出身地も聞きました。

でも、結婚しているのかと聞いたら目つきが変わり、せっかくのフレンドリーなムードが台無しに。

日本では初対面でも家庭の話題をすることがありますが、外国人は「とても個人的なこと」だと考えています。

まだ、人間関係ができてないうちは、家庭に関する質問はせず、名前や出身地の話を広げると良いでしょう。

自分の話をして会話のきっかけを作る

自己紹介で名前を聞いた際、「〇〇系の名前だから✖ ✖出身だと思ったんだ」と出身地について聞いてみることもおすすめです。

地元出身で日本育ちの外国人もいますが、相手が海外からの移住者だったら話がはずみます。

また、ユミのように家族や知り合いがカルロスの母国へ行った話などがあれば、是非話してみましょう。

相手も喜んで話を始めるので、会話が盛り上がりますよ。

名前についてのスモールトーク9選

スモールトークは、張り詰めている空気を柔らかくして、同じ温度感で取り組むためのエッセンスです。

I’m Mariko Tanaka, but just call me Mariko.

( 田中マリ子です。マリ子って呼んでください。)

People call me Tom because my name is Tsutom.

( つとむという名前なので、トムと呼ばれています。)

I’m sorry, how do you spell your name?

( 悪いけど、あなたの名前のスペルは?)

That’s a really nice name.

( それはとても良い名前ですね。)

Is that a British name?

( それってイギリス系の名前?)

Is that a common name?

( よくある名前ですか?)

I don’t think I’ve heard that name before.
( 初めて聞いた名前だと思います。)

That’s a little difficult to pronounce.

( ちょっと発音するには難しいですね。)

I have a good friend who has that name.

( あなたと同じ名前の仲の良い友達がいます。)

場所についてのスモールトーク9選

スモールトークが好きな人は少ないです。

特に内向的な人にとって、スモールトークは難しいものがあるでしょう。

好きでなくても、場を繋いだり、雰囲気をよくするために避けられないものであることは事実です。

What part of England are you from?

( イギリスのどの地方出身ですか?)

You’re from Atlanta ?
I once changed planes there.

( アトランタ出身ですか? 私は乗り換えで降りたことがありますよ。)

How do you celebrate Christmas in Australia?

( オーストラリアのクリスマスってどんな感じですか?)

You’ve been living in Nagoya for two years?
Is that because of your job?

( 名古屋に2年住んでいるんですか? お仕事の関係で?)

You’re from San Francisco?
My cousin lives there.

( サンフランシスコからいらしたんですか? 
私のいとこが住んでいるんです。)

I’ve been to Belgium before.
I really liked Bruges.

( ベルギーは旅行で行ったことがあります。 
ブルージュが気に入りました。)

I wish I lived in Kobe.
It has a lot of culture and history.

(神戸にお住まいとは羨ましい。
いろいろな文化や歴史がありますね。)

I’ve never been to Hakodate,
but they must have great seafood.

(函館に私はまだ行ったことがないのですが、
シーフードが美味しいでしょうね。)

You’ve been in Japan a long time,
so you must be fluent in Japanese.

( そんなに日本に長ければ、日本語ペラペラでしょうね。)

家族についてのスモールトーク9選

家族構成が似ていたりすると、共感できることも多いため、家族の話題もコミュニケーションの潤滑剤となりえます。

Is your wife with you on this trip?

( この旅行には奥様も同行されているんですか?)

Do you have any children?

( お子さんはいらっしゃる?)

How old are your children ?

( お子さんはおいくつ?)

They must be really cute.

( とても可愛い子供達なんだろうな。)

I’d love to meet them someday.

( いつかお子さん達にお目にかかりたいです。)

Do you have any pictures?

( 彼らの写真を持っていますか?)

This is a picture of my son.

( これ、息子の写真なんです。)

She has such a nice smile.

( 彼女の笑顔素敵ですね。)

Five children!? That’s a big family.

( お子さんが5人!? それは大家族だ。)

まとめ

自己紹介のコツ、挨拶やスモールトークなども含め、たくさんの英語例文をご紹介しました。ご自身の情報から、その場に合った長さ、広さ、深さの情報を入れ込んで、応用して使ってみて下さい。
ビジネス相手との関係作りの最初の一歩が自己紹介です。
ビジネスを成功に導く関係作りを目指して、相手の興味やニーズを汲んで、相応しい自己紹介をしていきましょう。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。