『英語フレーズ』好感の持たれる質問の仕方

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おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

まずは自分から名乗りましょう。

海外ドラマの一場面では「君、名前は?」といきなり聞くシーンもありますが、これ忘れたキャラクターが演じる「悪いマナー」。

名前はまず自分から名乗るのが鉄則です。

フレンドリーに自己紹介はすることは大切ですが

「カジュアルな雰囲気」と「悪いマナー」は別物です。

それをはき違えると第一印象が悪いだけでなく、ビジネスの場面ではチャンスを逃すことも。

ですから、相手に好印象を与える自己紹介を心掛けてください。

初対面でWhat’s your name?と聞いていませんか

外国人 : Hi!

日本人 : What’s your name?

自己紹介の要は相手に話させること

日本語でも同じですが、話し上手は「相手に話させる」ことがとても上手です。

人間は、自分に興味を示してくれた人に対して、とても好感を持つからです。

掘り下げた難しい話ができる自信がなくても、「おしゃれだからファッション関係?」とか

「博学だから学者さん?」と、相手が気持ちよくなる聞き方で仕事のことや専門分野を訪ねてみましょう。

初対面の人との会話例

外国人 : Hi!

Hi!の後の気の利いた一言

日本人

▶ I’m a student. …And you?

私は学生です。・・・・あなたは?4日

▶ You look so stylish.
You must work in the fashion industry.

おしゃれですね。
  お仕事はファッション関係ですか?

▶ You know a lot about the economy.
Are you a university professor?

経済にお詳しいですね。
学者さんですか?

褒め上手が会話上手への近道です

自分から名前や職業、肩書きを名乗ることの次にポイントとなるのは、相手を褒めること。

出会って間もないのに自分のことを理解してくれた、その上センスがいいと言ってくれる相手には、誰でも嬉しくなり好感を持つからです。

とはいえ、嘘や知ったかぶりは不要です。

詳しくない話題が出たら「新しいことを教えてもらおう」とどんどん質問しましょう。

雑談の幅も広がり会話力も広がりますよ。

✖ NG会話(残念な会話例)

日本人 : Hi! What’s your name?

やあ、名前は何?

外国人 : Um… Why do you want to know?

う~ん・・・・・・ なんで聞くの?
日本人 : I just wanted to introduce myself….

自己紹介しようと思ったんだけど・・・・・・。

外国人 : Well, what’s YOUR name?

じゃあ、「アンタ」の名前は何なの?

日本人 : Katsutoshi Hirota….

ヒロタカツトシだけど・・・・・・・。

自分のことを話せば、相手も教えてくれます

自分が名乗る前に相手の名前を聞いたため不躾な人に思われて名前を教えてもらえなかった上、What’s YOUR name?(アンタの名前は?)と言われてしまいました。

このYOURの強調表現で、文中で一番強く言っている事を表します。

不快感を込めて「人に聞く前に自分から名乗りなさい」というニュアンスが含まれています。

聞きたい情報はこちらから話せば、相手も合わせて教えてくれます。

それが英会話のマナーです。

〇  OK会話(真似したい会話例)

日本人 : Hi, I’m Katutoshi, Katsutoshi Hirota.

やあ、私はカツトシ。ヒロタカツトシです・・・・・・・。

外国人 : Oh, hi! I’m Sally Johnson.
Just call me Sally.

おお、今日は!
私はサリー・ジョンソンよ。 サリーって呼んで。

日本人 : You look so stylish.
   You must work in the fashion industry.

おしゃれですね。
  お仕事はファッション関係ですか?

外国人 : Thank you. Yes,I do.
What about you?

ありがとう。そうなんです。
    あなたは?

「リズミカルに」親しみやすさを演出して

一旦 ファーストネームで切り、その後フルネームを続けるリズムは

「フルネームは Katsutoshi Hirota. ですけど、あなたはKatsutoshiって呼んででいいですよ」

というニュアンスで、フレンドリーさを演出できるテクニックです。

最初の自己紹介で良い空気を掴まえれば相手もあなたを好意的に受け止め、「私のことはサリーと呼んで」とニックネームを教えてくれてたり、仕事や趣味の話など会話を深める質問をしても気持ちよく応えてくれるはずです。

『英語の雑談フレーズ』趣味の話を引き出す

ゼミや合コンで、「イイな」と思う相手ができたら、まず「アレコレ会話してみたい!」と思う方も多いはずです。

よく知らない相手との会話のきっかけにもなりやすいのが「趣味の話」です

What do you do in your free time?

休みの日は何をしているの?

What do you do to keep from getting bored?

何か夢中になっている事ってある?

What kind of off-work things do you like to do?

仕事のない時はどんなことしているの?

What kind of activities do you do?

何か講座とか取ってるの?

Do you do anything special on weekends?

週末は何かやっていますか?

What do you do for fun?

何か楽しいことやっている?

Do you do any sports?

スポーツをやっていますか?

Are you into any sports?

熱中しているスポーツってありますか?

Do you have any hobbies?

ご趣味は何ですか?

 

『英語の雑談フレーズ』仕事について聞く

前もって時間と労力を費やして、よくある質問のリストを作ることもできます。

I work in the IT industry.
What about you?

私は it 企業に勤めています.
あなたは?
※ 自分の職業を話すと相手も話してくれる場合が多い。

What field do you work in?

お仕事はどんな分野ですか?

What kind of work do you do?

どんなお仕事ですか?

So…, what do you do?

ということは・・・・・・、お仕事は?

Who are you with?

どちらの会社にお勤めですか?

You know a lot about the economy.
Do you work in the field?

経済にお詳しいんですね。
お仕事もその分野ですか?

You look so gorgeous!
You must be a beautician.

お美しい!
お仕事は美容師ですか?

Thanks for telling me that!
Are you a scientist?

聞けてよかった!
学者さんですか?

Wow, you’re a university professor?
What’s that like ?

わあ、大学の先生ですか?
教授ってどんなお仕事?

『英語の雑談フレーズ』センスを褒める

「あなたを信頼している」と急に言われても、なんだかそれこそ信頼できない感じがしてしまいますが、「センスを」と入ると印象が変わります。

ファッションに特別興味があったり、スポーツで何か秀でているでもしない限り、「センスがいい」と言われることは普段あまりありません。

だからこそ、この褒め言葉は印象に残ります。

相手をきっと喜ばせるワードですので、ここぞという時に使ってみてください。

Your necktie is really unique! I like it!

あなたのネクタイ、すごく個性的! 素敵ですね!

What an interesting shirt!

変わったシャツですね!

I like your necklace.
It looks perfect on you.

いいネックレスね。
とてもお似合いです。

You’re looking really stylish tonight!

今夜はとてもおしゃれですね!

Your hair looks nice!

素敵な髪だわ!

I like your new hair style.

髪型変えたの、いいですね。

That looks like a nice bag.
Where did you get it?

いいバックですね。
どこで買ったんですか?

How do you keep so young?
What’s your secret?

どうしてそんなに変わらないの?
秘訣は何ですか?

You haven’t changed at all.

全然変わらずお若いですね!

紹介してきた質問の例文を使って、実際の会話の中で使ってみましょう。

質問は一回すれば終わりではありません。

どんどん上手に質問していくことで相互に理解が進み、会話も弾んで続くはずです。

そうすることで、相手も自分も楽しい会話ができるようになります。

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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。