【英語フレーズ】要領よくフレンドリーな英語を話そう『中学英語で充分』

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おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

要領よくって言っても、じゃあどうやって?

ここで、一つ例を挙げて説明しましょう。

Come on.  さぁ、行こう!

誰もがご存知のフレーズです。

「さあ、行こう!」「急いで」 と相手を急かしたり、

「お願いだよ」と懇願したり、

「いい加減にしろよ」非難する時の一言です。

さあ、ここからです。

このフレーズに、短い「一語」を付け足すだけで 、

これだけの応用が可能になります。

⇒ Come on over. うちに遊びにおいでよ。

⇒ Come on by. うちに寄ってくださいね。

⇒ Come on in.  どうぞ入って。

いかがですか?

ネイティブも、こうやって英語を覚え、

表現のバリエーションを増やしているのです。

 

相手を安心させる言葉

It’s all right.

大丈夫です。

It’s all right.は「大丈夫です」「構いません」といったニュアンスの表現で、

I’m sorry for being late.(遅れてすみません)

It’s all right.(いえ大丈夫ですよ)といった具合に使います。

また、このフレーズには「まあまあ」の意味もあります。

例えば、 Do you like your new job?( 新しい仕事はどう?)

It’s all right.(まあまあだよ)といった具合。

It’s all right now.

(もう大丈夫ですよ。)

入院していた病院から退院して、久しぶりの出社です。

同僚に「大丈夫なの?」と聞かれて・・・。

It’s all right with me.

(僕は構わないよ。)

忘年会の幹事から忘年会の予定日が変更になったと聞かされました。

「その日でも大丈夫です」

It’s all right to leave now.

(もう行っていいぞ。)

会議は滞りなく終了しました。

部下にもう仕事に戻ってもいいかと聞かれて・・・。

It’s all right to check out late.
(チェックアウトを遅らせても結構です。)

ホテルのフロントで働いています。

チェックアウトが定刻以降になってもいいか宿泊客に聞かれて、一言。

It’s all right to wear your shoes inside.

(中では靴を履いても構いません。)

クライアントを事務所に招き入れたら、靴を脱ごうとしています。

土足厳禁ではない時の一言。

It’s all right to take photos here.

(こちらで写真を撮っても結構です。)

撮影が許可されている博物館に、シャッターを押すのを戸惑っている人がいます。

教えてあげることに・・・。

出発前にかける言葉

Let’s go.

さあ行こう。

Let’s go.は「さあ行こう」「さあ行くぞ」といったニュアンスの一言です。

また、一緒に出かける相手の準備がなかなか終わらない時などに、イライラした様子で使えば「早く行こう」と相手を急かす一言にもなります。

Let’s…は「~しよう」「~しようよ」と、相手に何かを提案する時によく使われるフレーズです。

Let’s go out.

(お出かけしましょう。)

せっかくの休日なのに、彼氏は家でゴロゴロ。

お天気もいいので彼を外に連れ出すことに・・・。

※ go out 出かける

Let’s go fishing.

(釣りに行こう。)

友人と海へ魚釣りに行くことになりました。

彼に電話して一言。

Let’s go someplace quiet.

(静かなところに行こう。)

友人から週末にどこに行こうと聞かれました。

リラックスしたいので、こう返事を。

Let’s go home now.

(もう帰ろう。)

公園で兄と野球の練習をしていたら、日が沈んできました。

そろそろ帰った方がいいと思い、一言。

Let’s go to the next issue.

(次の問題に進みましょう。)

ミーティングで議長を務めています。

問題が一つ解決したので、次へ進もうと思っています。

そこで、みんなに・・・。

Let’s go so we’ll be on time.

(時間通りにつけるように、もう行こう。 )

友人とコンサートに行くところです。

もたもたしていると開演時刻になってしまいます。
そんな時、一言。

話し合いを持ちかける言葉

Let’s talk.

話しましょう。

Let’s talk.は「ちょっと相談しよう」「話し合いましょう」といったニュアンスで、意見の交換などを持ちかける時の一言です。

また、何か心配事を抱えてる人に向かってこう言えば、「話してみて」「相談に乗るよ」といったニュアンスの思いやり溢れる一言にもなります。

Let’s talk about it.

(よく話し合おう。)

仲直りしたいのに、彼女はいつまでたってもプンプン怒っています。

そこで話し合おうと持ちかけて・・・。

Let’s talk it over.

(そのことについてゆっくり話そうじゃないか。)

部下が仕事を辞めたいと言っています。

上司として親身になって相談に乗ってあげましょう。

Let’s talk to her.

(彼女に相談してみよう。)

隣の部屋に住んでいる女性は毎日のように友人とどんちゃん騒ぎ。

うるさくて眠れません。

そこで彼女に相談してみることに。

もう残りがないことを伝える言葉

That’s all.
それで全部です。

That’s all.は「それで全部です」「それだけです」といったニュアンスのフレーズで、残りはもうないことは相手に伝える一言です。

似た表現にThat’s it.というのがありますが、こちらは「まさにそれだ」「それが問題だ」とズバリ指摘したり、「もうこれまでだ」と何かに終止符を打つ時の一言。

That’s all that happened.

(怒ったことはそれで全てです。)

交通事故を目の前で目撃。

警官に事故が起きた時の状況を一通り説明して、一言・・・。

That’s all I need.

(必要なものはこれだけだよ。)

彼氏と食料品の買い出しに。

買い物リストの品は全てかごに入れました。

「後は何を買うの?」と聞かれて一言。

That’s all there is.

(それで全部なのよ。)

自宅で夕食会。

大好評のチキンはすぐに無くなってしまいました。

「チキンのおかわりないの?」と聞かれて一言。

手助けを申し出る言葉

What can I do?

何かしましょうか?

What can I do?は相手に手助けを申し出る時の一言で

「何かしましょうか?」「手伝えることはありますか」といったニュアンスです。
例えば、料理を作っている彼女に向かってこう言えば、「手伝うよ」の意味。

You look busy. What can I do?

(忙しそうだね。何か手伝おうか?)といった具合。

また、「どうしたらいいの?」という意味でも使えます。

What can I do for you?

(いらっしゃいませ。)

洋服屋さんでアルバイト。

サイズを探しているお客さんに近づいて一言。

What can I do about it?

(どうしたらいいんだろう?)

夜中に突然、歯が痛み出しました。

薬もないし、どうすることもできません。

友人に電話して相談します。

What can I do with my hair?

(この髪、一体どうしたらいいの?)

寝起きの髪には無残な寝癖が・・・。

時間は迫っています。

思わず漏れた一言は・・・。

What can I do to fix this problem?

(この問題を解決するにはどうしたらいいんだ?)

パソコンの電源ボタンを押しても、電源が入りません。

困ってしまい、一言。

What can I do in Idaho?

(アイダホで何ができますか?)

アイダホに旅行に行くことになりました。

どんな観光スポットがあるか誰かに聞いてみることに・・・。

What can I do to help?

(どんなことしてあげられるかな?)

同僚が仕事を色々と抱えて、困っている様子。

何か一つや二つ手伝おうと思っている時の一言。

感想を求める言葉

What do you think?

どう思う?

What do you think?は「あなたはどう思う?」「感想は」といった意味のフレーズで、相手に簡単な意見や感想を求めるときの一言です。

例えば、 I just bought this jacket. What do you think?

(このジャケット買ったばかりなんだ。どう思う?)といった具合に使います。

いくつかバリエーションを見てみましょう。

What do you think about it?

(あなたはどう思う?)

髪をバッサリ切ろうかどうかずっと迷っています。

一人で決められず、友人にアドバイスを求めて・・・。

What do you think happened?

(何が起こったと思う?)

福引で一等賞の海外旅行が当たりました。

友人に電話して、思わせぶりに一言。

What do you think I should do?

(私は何をするべきだと思う?)

会社から待って記されてロス支社の会議に出席することになりました。。

何を準備したらいいの? 友人に尋ねて・・・・。

What do you think the weather will be like tomorrow?

(明日の天気はどうなると思う?)

明日は家族でバーベキューに出かけます。

空を見上げている兄に、一言。

What do you think caused this problem?

(この問題の原因は何だと思う?)

車のエンジンをかけると、すぐに止まってしまいます。

整備士の友人に原因を聞いてみることに・・・。

What do you think we should have for lunch?

(ランチは何にしようか?)

今日は家族と過ごしている日曜日。

もう昼になりました。

何を食べるか聞くときの一言。

相手の行動の目的を尋ねる言葉

What do you want?

何が希望なの?
「何か用?」「どうしてほしいの?」「何が希望なの?」といったニュアンスで、

煩わし相手にちょっとイライラして放つ一言です。

少々きつい一言なので、 使う時には注意が必要。

失礼にならないように普通に用件を尋ねるなら、

What would you like?( どういたしますか?)の方が適しています。

こちらはレストランや店でお客様に対しても使えます。

What do you want to…? とすると「あなたは何を~したいの?」とより具体的に尋ねるフレーズになります。

こちらにはイライラした感じはありません。

What do you want from me?

( 私にどうして欲しいの?)

落ち込む友人を励まそうと声をかけているのに、イジイジしています。

少しイライラして一言。

What do you want to watch?

( 何を観たい?)

友人とのんびりテレビを観ながら一杯。

さあ次は何を観ようか?

What do you want to do?

(あなたは何がしたいの?)

同僚は朝から落ち着きがありません。

あっちの仕事に手をつけ、こっちの仕事に手をつけ。

それで一言。

What do you want with this thing?

(この変なものは何で欲しいの?)

妻と買い物に出かけると、買い物かごには不要なものが必ず一つは入っています。

使い道が分かりません。

What do you want to be?

( 何になりたい?)

息子が毎日のように昆虫図鑑や動物図鑑を読んでいます。

そこで将来の夢を聞くときの一言。

What do you want to do about dinner?

( 晩御飯、どうする?)

友人と買い物を済ませ外に出ると、もう夜です。

どこかで食べてから帰りたい。

ここで一言。

相手に何かを勧める言葉

Why don’t you?

そうすれば?

Why don’t you?は「そうすれば?」「そうした方がいいよ」といったニュアンスで、

相手に何かを勧める時に使われる言葉です。

Why don’t you…?とすれば「~したらいいじゃない?」「~してみたら?」と提案するフレーズになります。

「どうして~じゃないの?」という意味でも使えます。

Why don’t you join a gym?

(ジムにでも入会すれば?)

明らかに運動不足の立派なビール腹をした同僚を見て、思わず一言。

Why don’t you just try?

(とにかくやってみなさいよ。)

失敗を恐れて何事にも消極的な友人に一言・・・。

とにかく、ダメ元でやってみなよ!

Why don’t you like him?

(どうして彼のことが嫌いなの?)

いつもケンカばかりしているクラスメイトの男の子二人。

仲良くなって欲しくて、どうして嫌いなのか聞いてみることに・・・。

Why don’t you give it a try?

(彼と話ししてみてはどうかな?)

クラスメイトのジョンがどんな人か友人に聞かれましたが、彼と話してみることを勧めることに・・・。

Why don’t you have dinner with us?

(うちで晩御飯を食べない?)

家族との晩御飯の前、友人が訪ねてきました。

まだ晩御飯を済ませていないことを知って、一言。

 

やり方を尋ねる言葉

How can I?

どうやって?

How can I?は「どうやって?」「どうやってやればいいの?」のニュアンスで、とてもできそうもないようなことを頼まれた時などに、思わず口をついて出る一言です。

「無理だよ」「できっこない」のような意味合いも含んでいます。

I want you to translate this into French.

(これをフランス語に翻訳して)

How can I?

(そんなの無理ですよ)といった具合に使います。

How can I help you?

(何か手伝えることある?)

友人宅の夕食に招かれました。

何か手伝えることはないか聞いてみます。

How can I get there?

(どうやって行ったらいいの?)

友人と街で待ち合わせ。

でも待ち合わせ場所の行き方が分かりません。

どうやって行くのか聞いてみます。

How can I ever thank you?

(何とお礼したらよいのやら。)

友人の口添えのおかげで大きな仕事が舞い込んできました。

その友人に心から感謝して一言。

How can I cancel my order?

(注文のキャンセルはどうすれば出来ますか?)

ネットで注文したばかりのジャケットがデパートで安く売られていました。

注文を取り消すことにしました。

How can I make reservations for the show?
(どうやってショーの予約を入れたらいいの?)

有名なマジシャンのショーに行こうと友人から誘いがあり、代わりにチケットの予約を入れることになりました。

でも、どうやって?

How can I make a tempura crispy?

(どうすれば天ぷらをカラッとできるの?)

天ぷらを揚げると、必ずべちゃべちゃに。

一方、母が揚げると、美味しそうにカラッと。

一体、どうやって?

なぜ知っているのか尋ねる言葉

How do you know?

どうして知ってるの?

How do you know?は「どうして知っているの?」「どうしてわかるの」といったニュアンスです。

相手の発言を耳にして「どうしてそんなことがわかるのだろう?」と疑問に思って説明を求めるときなどに使います。

例えば、It’s going to snow tomorrow.

(明日、雪が降るよ)

How do you know?

(どうしてわかるの?)といった具合。

How do you know that?

(どうしてそんなことがわかるの?)

友人がもうすぐ景気は良くなると言っています。

何を根拠にそんなことが言えるのだろう?

How do you know her?

(どうして彼女を知ってるの?)

友人に共通の知り合いがいることが分かってびっくり。

どうして彼女を知っているんだろう。

How do you know you’re right?

(どうして自分が正しいってわかるの?)

自分は誰よりも正しいと思いあがっている友人。

今日こそは一言言ってやることに・・・。

難しい質問を交わす言葉

Nobody knows.

さあどうでしょう。

Nobody knows.は「誰も知りません」「さあどうだかね」といったニュアンスで使われています。

No one knows.と言っても意味は同じです。

似た表現にWho knows?という のがあります。

こちらも「それは誰も分からない」「さあどうだか」といったニュアンス。

どちらもよく使われるフレーズなので、覚えておきましょう。

Nobody knows what’s going on.

(どうなっているのか誰もわからないそうです。)

突然の停電。

コンピューターも泊まってあたふたする上司に原因を尋ねられましたが、誰もわかりません。

※ go on 起こる

Nobody knows his name.

(誰も彼の名前を知らないの。)

キャンパスで時々見かける憧れの人。

友人に彼の名前を聞いたけど、誰も彼の名前は知らないの。

Nobody knows him better than me.

(私ほど彼のことを知っている人はいないわ。)

私の元彼に、友人が熱を上げています。

でも彼はだらしがなくて最悪。

忠告しても耳を貸そうとしない彼女に思わず一言。

当然だと思える言葉

No wonder.

当たり前よ。

wonderには「驚くべきもの」「不思議なこと」という意味があります。

No wonder.は「当たり前よ」という意味の一言です。

例えば、 This store is closed.(この店、閉まってるよ)と言われ、

No wonder. Today is the New Year’s Day.(当然よ。今日は元旦だから)といった具合に使います。

No wonder…すれば、「~不思議ではない」「どうりで~だ」という意味のフレーズです。

理由が分からなかったことが、「だからか」とわかった時に使えます。

バリエーションをいくつか見てみましょう。

No wonder it’s so hot day.

(どうりで、今日はとても暑いんだね。)

昨日まではそんなに暑くなかったのに、今日は暑い。

今日梅雨が明けたことを知りました。

そこで、一言。

No wonder he’s tired.

(彼が疲れているのも無理はないよ。)

作家の友人がヘロヘロになっています。

原稿を仕上げるために徹夜したことを知って、一言。

No wonder she’s always late.

(彼女がいつも遅刻するのも無理はない。)

いつも遅刻してばかりの同僚がいます。

朝3時過ぎまでテレビを見ていると聞きました。

ここで、一言。

No wonder this tastes so good.

(どうりで、これはとても美味しいんだね。)

普通のピザのようですが、非常においしい。

イタリアで修業を積んだシェフが作ったものだと知り、一言。

No wonder this bag is so expensive.

(どうりで、このバッグはこんなに高いんだね。)

バッグ店に入り、あるバッグの値札を見ると、なんと50万円。

高級ブランドのものだとわかり、一言。

No wonder he studies so hard.

( どうりで、彼はそんなに熱心に勉強するんだね。)

勉強に一生懸命な友人がいます。
将来の夢が医者か弁護士になることだと聞いて、一言。

相手に許可を求める言葉

Do you mind?

いいですか?

Do you mind?は「いいですか?」と相手に許可を求めるときの一言です。

また、「ちょっとやめてくれる?」のニュアンスにもなり、こちらは相手の煩わしい行動にイライラした場合などに使われます。

Do you mind…? は直訳すると「~したら嫌ですか?」となるため、このように尋ねられた場合、

OK なら No, I don’t. (いいえ、いやじゃありませんよ)と答え、

OK じゃないならYes, I do.(はい、嫌です)と答えなければならないので注意しましょう。

Do you mind helping me?

( 助けてくれない?)

明日までに提出のレポートに手こずっています。

同僚に手伝ってもらうことに・・・。

Do you mind if I turn off the light?

(電気を消していい?)

昼なのに部屋の電気がつけっぱなしになっています。

もったいないので消すことに・・・。

Do you mind opening the door?

(悪いけどドアを開けてくれる?)

両手に荷物を抱えていてドアが開けられません。

友人にドアを開けてもらいます。

Do you mind if I move to another seat?

(他の席に移ってはだめですか?)

飛行機でゆったりと読書しようとしたら、 グーグー といびきが聞こえ、落ち着けません。

そこで、乗務員にお願い。

Do you mind if I get another drink?

(もう一杯飲んでもいいかな?)

1日の仕事を終え、居酒屋で同僚らと飲み会。

遅い時間になり、終電の時刻が迫っているが、あと一杯飲みたい。

Do you mind moving over just a little?

(ちょっと詰めてくれる?)

リビングのソファーに座ろうと思ったけれど、兄がちょうど真ん中にどっしりと座っています。

そんな兄に一言。

失礼にならないようにかける言葉

Excuse me.

失礼します。

Excuse me.は様々な場面で使えるお役立ち表現です。

ミーティング中に席を立つ時に使えば「失礼します」、

人とぶつかった時に使えば「ごめんなさい」に、

人を呼び止める時は「ちょっとすみません」の意味に。

Excuse me?と語尾を上げれば、「今、何とおっしゃいました?」と聞き返す一言にもなります。

Excuse me for just a moment.

(ちょっと失礼します。)

クライアントの打ち合わせの最中に携帯電話が鳴りました。

失礼にならないように、一声かけてから電話に出ます。

Excuse me while I make a call.

(電話するのでちょっと失礼。)

パーティーの最中、彼女に帰るコールしておくことに。

一声かけてからテーブルを離れます。

Excuse me sir./ma’ma.

(ちょっとすみません。)

前を歩く人のバッグからハンカチが落ちました。

渡してあげようと、呼び止めて一言。

※ sirはは男性、ma’maは 女性に対して。

相手を急かす言葉

Come on.

さあ行こう。

Come on.は「さあ行こう」、「急いで」といったニュアンス。

ただし、onを強く発音して言うと意味はガラリと変わり「お願いだから」と懇願したり、

「いい加減にしろよ」と相手を非難する人ことになります。

「元気を出せ」「頑張れ」と相手を激励するときにも使えます。

Come on over.

(うちに遊びにおいで。)

友人と街でばったり。

色々と相談したいことがあるので、家に来ないか誘ってみることに・・・。
※ over(話し手の)家に

Come on by.

(うちに寄ってくださいね。)

街に住む友人から電話が。

今度近くに出張で来るらしい。

そこで、訪ねてくるように伝えます。

※ by 人の家に[へ]

Come on in.

(どうぞ入って。)

ドアをノックする音がしました。

見ると、友人がドアの外に立っています。

ドアを開けて一言。

まとめ

英会話については、「まず話してみる」「とにかく話してみる」という一点に尽きます。

日本の学校の英語の授業では「文法」がメインとなるせいか、どうしても「正しい文法で話さなきゃ」と考えてしまう方が多いようです。

しかし、あまり文法的な正しさにこだわると、委縮して英語が話せなくなってしまうかもしれません。

それよりも「習うより、慣れろ」です。

英会話は正にこれです。

単語の羅列でも伝えたいという意思があると、身振り手振りで補いながら、なんとか通じることが多いものですし、それも楽しいものです。

話すことの楽しさは、相手とのコミュニケーションがあってこそです。

楽しむことができるようになればしめたものです。

最近は英語で話せるコミュニティも各地域にあります。
積極的に参加することで、あなたの英会話力もどんどん磨かれると思いますよ。

今でも流暢に話せるレベルではありませんが、とりあえずそれなりの英会話が出来るようになりました。

ぜひあなたも恐れずに話しましょう!
どんどん英語を使いましょう!

そうすれば、中学英語でも大人の会話を少しずつでも身につけることができますよ。

スタディサプリENGLISH

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。