【おしゃれ】な英会話がはずむ受け答え

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おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

「おしゃれ」という言葉は、もちろん海外でもよく話のトピックになります。ふとした瞬間に自然におしゃれを褒める言葉が出れば、友好関係もスムーズに広がっていきます。

何をもって「おしゃれ」とするのか迷うところですが・・・

 

何かと便利なフレーズ

学校ではあまり習わないけれど、 ネイティブとの会話でよく耳にするあの表現。

ワンパターンになりがちな“Really?”や“Uh-huh.”以外にいろいろ使えると話す時に便利です。

Good for you.

よく受け答えで使われる“ Good for you.”は、

直訳すると「あなたにとって良いことです」となります。

これではなんだか偉そうに聞こえますが、特に深い意味もなくさらりと使われる表現なので、気にせずどんどん使ってみましょう。

例えば「ヨガを始めた」「イタリア語を習い始めた」という会話に対して

“Good for you!”と言うと、「へえ、いいじゃない」という感じで伝わります。

あるいは、「やっと休暇を取ったんだ」と言われた時に使えば、

「よかったね」という意味に。

色々な文脈に合わせることができる、便利なフレーズです。

Up to you

文脈にもよりますが、“Up to you.”は

「あなた次第です」という意味。

何が食べたいか聞かれた時こう答えれば、「お任せします」という意味になります。

日本人には便利な表現と言えるかもしれませんね。

ただ、使いすぎると優柔不断、または興味がないと取られるかもしれません。

Fair enough.

相手の発言に対して、“Fair enough.”と受け答えをすることがあります。

文字通り訳すと「十分公平だ」と、何やら堅苦しく思われますが・・・・・・。

実はそれほど堅い表現ではなく、相手の発言や提案を

「 OK、 了解」「そりゃそうだ」と肯定する、比較的カジュアルな表現なのです。

ただ単に了解したというだけではなく、「説明を聞いて納得した」というニュアンスが含まれます。

場合によっては「渋々」という感じも。

Beats me!

“(It)Beats me!”は「(それは)私を打ち負かす」から転じて、

「私の理解に及ばない」→「さっぱり分からない」という意味になります。

主に親しい仲で使われ、「 ビーツ・ミ~」尻上がりな感じで、感情を込めていうところがポイント。

やや年配の方がよく使うようです。

I hear you.

“I hear you.” は「私はあなたの言うことを聞いています」から転じて、

「言い分は分かります、賛成です」という意味です。

他にも、演説などを聞いてスピーカーの意見に賛成の場合などに

“Hear hear!”「そうだ、そうだ!」などと言ったりします。

you have my word.

“you have my word.”は I promise. と同じで、

「約束します」という意味ですが、強いて違いを挙げるなら、

“you have my word.”の方がより形式的で、強いと言えるでしょう。

これはこの表現が、「一度言ったことは守る」という

chivalric code「 騎士道精神」からしているからのようですが、

日本人としてはなぜwordがwordsではないのか気になるところですよね。

I’m running late.

“I’m running late.”は、「約束の時間に遅れそうです」という意味でよく使われる表現。

ビジネスの場面ではもちろん、親しい間柄でも、遅れそうな時はメールではなく、電話で一言このようにお知らせしたいものですね。

play it by ear

play something by ear は本来、「楽譜を見ずに楽器を演奏する」ことなのですが、

そこから「 行き当たりばったり、様子を見ながら」という意味で使われるようになりました。

例えば、今日はバーベキューパーティーの予定だけど天気がどうも・・・という時に

“Let’s play it by ear.”といえば、雨が降ったら予定を変えて映画に行く、日にちを変えるなど、臨機応変に対応しましょう、ということになります。

Let me sleep on it.

とても高価な買い物をする時など、即決せずにしばらく考えたいと思うことありますよね。

そんな時は“Let me sleep on it.”というフレーズが便利。

「一晩寝させて」→ 「それについてはしばらく考えさせて」という意味です。

実際に翌日返答しなくても、2~3日、または「しばらく」という意味で使えば OK です。

I’ll be there in spirit.

“I’ll be there in spirit.”を直訳すると「精神的にそこにいます」となりますが、これはパーティーなどお祝いの場に出席できない場合によく使われる社交辞令。

「 心は共にあります、遠くから心で一緒にお祝いします」という意味です。

“ I can’t make it to your book launch, but I’ll be there in spirit.”

「あなたの出版記念会には参加できませんが、心より祝福しております」といった感じで使います。

I’ll let you go.

誰かに電話をかけて用事が済んだ、あるいは長くなってしまった話を切り上げたいときは、

“I’ll let you go.” という表現を使うのがスマート。

大袈裟に言うと「お時間取らせましたが、あなたを解放してあげましょう」という意味ですが、面白いのは時々、電話をかけてきた相手に対しても使う人がいることです。

なんとなく失礼な気もしますが、相手がなかなか話をやめてくれなくて困った時などは折を見て使うのも手でしょう。

Do the math.

mathはmathematics「数学」の略です(イギリスでは「math」と略すので、

“Do the math.”とも言います)。

直訳すると「数学やれよ」になりますが、これが転じて

「計算しろよ」→「損得を考えろよ」という意味で非常によく使われます。

値段や距離など、具体的な数値を比べる場合でなくても、

例えば「 A 社は給与は多少低いが通勤30分以内で待遇も良い優良企業、 b 社は給与はいいが通勤に1時間以上かかり、ブラック企業」という時に

“Do the math.”と言われれば、「よく考えなよ」という感じになりますね。

What’s the idea?

“What’s the idea?”は「どういう考えだ」、すなわち、傍若無人、勝手な振る舞い、ありがとう意味不明の振る舞いに対して「何を考えているんだ」「どういうつもりだ」という意味で使われます。

“What’s the big idea?”とも言います。

映画にもなったヘミングウェイ短編小説The Killers 「殺し屋」の中で、ギャングの人質になったダイナーの店主がしきりにこう繰り返していました。

After you.

例えば、ドアの周辺で誰かと同時に入りそうになった時に

“After you.”といえば、「あなたの後」→「お先にどうぞ」という意味になります。

欧米ではレディファーストが徹底しているので、男性が女性と先を争って出入りしたり、空いてる席に座ったりするということはまずありません。

さらっと言えるとスマートですね。

Behind you!

あなたと向かい合っている人の後ろを誰かが通る時に

“ Behind you!”といえば、「後ろに気をつけて!」という意味になります。

また、あなたが誰かの背後を通る時にこう一声かければ、

「ちょっと後ろを失礼!」という意味にもなりますが、あまり丁寧な表現ではありません。

“Excuse me.”が無難でしょう。

No buts

“No buts.”のbutsは、but「でも」の複数形です。

例えば、決定事項などに対しBut…., But….「でも・・だけど・・・」と不平不満を言うのはナシ、あるいは言い訳ナシ、という意味で使われます。

さらに激しくなると、“No ifs,ands and buts.”
「一切例外なし」という使われ方も。

母親が子供を叱る時にもよく使う表現です。

That was close.

直訳すれば「それは近かった」となりますが、色々な場面で使える便利なフレーズです。

「もう少しでそうなりそうだったが、危ういところで大丈夫だった」と理解すればいいでしょう。

例えば、危うく車をぶつけそうになったけれども何とか避けられた時、あるいは株で大損をしそうになって危ういところで回避した時など。

強いて日本語に訳すなら、「 ぎりぎりセーフ」といったところでしょうか。

Seriously?

“Really?”は「本当に?」は軽い驚きを表す時によく使われますが、

“Seriously?”「本当ですか? マジで?」ということもできます。

他に“For real?”もよく使われます。

何も声のトーンによっては相手の発言を否定するようなニュアンスを与えかねないので、
注意が必要です。

Stay put

“Stay put.”は、「そのまま元の場所に泊まる、動かずにいる」という意味で使われる口語です。

“Stay put, I’ll be right back.”

「ちょっと待ってて、すぐ戻ってくるから」

“Stay put until I come and pick you up.”

「迎えに来るまでそこで動かず待ってて」、

“Stay put. I’ll find out what it is.”

「ちょっと待って。確かめてくるから」のように使います。

You can’t win them all.

“You can’t win them all.”を直訳すると、「全部を手に入れることはできない」という意味です。

関わっていることすべてにおいて成功するわけがない、うまくいくわけがないという意味で使われますが、「だから、しょうがない=悪いことじゃない」という響きがあります。。

何か物事がうまくいかなくて落ち込んでる人にこの言葉をかけてあげれば、ちょっと慰めの言葉になります。

同じようような表現には他にも、

“Sometimes you gotta lose to win.”など、色々なバリエーションがあります。

This is business.

ビジネスはもちろん、それ以外の場面でも、個人的な恨みを持たない、という意味で

“This is business.”「これはビジネスです」というフレーズが用いられることがあります。

「しょうがない、割り切らなきゃ」というニュアンスですね。

Oh, did you?

例えば、“I saw Lisa today.”「今日、リサに会いました」とか、

“We went for coffee.”「お茶しました」と誰かに言われたら、

“Oh, did you?”「へえ、そうなんだ」と返せば良いでしょう。

相手の言ったことが何であれ、過去形の場合ならいつでも使える、便利な表現です。

“I’ve got iPhone6!”「iPhone 6を手に入れたんだ!」のように、

現在完了形なら“Oh, have you?”となります。

いずれの場合も、軽い驚きの気持ちを込めていうのがポイント。

気のない調子で繰り返すと、無関心と取られる場合もあります。

Hang in there!

日本語の「頑張れ!」は、色々な場面で使われる便利な一言ですが、英語では何と言うのか困った事はありませんか?

“ Do your best.”では、 なんだか陳腐な感じもするし ・・・・・・。

場面によりますが、苦しい状況に置かれた人を応援する場合の表現の一つに

“Hang in there!”があります。

「その(状況の)中で踏ん張っとけよ」という感じです。

“Sick with it!”「しがみついとけ!」や

“ Don’t give up!”「あきらめるな!」も同じような場面で使われます。

一方、これから講演会や面接などのお仕事に向かう人には、

冗談ぽく“Break a leg!”ということがあります。

「足を折っちまえ!」なんて物騒な表現ですが、これは本来、舞台に出る役者たちへの応援歌で、今でも使われている表現。

“ Good luck!”も よく使われますが、舞台では縁起が悪いんですって。

頑張って何かを達成した人、着々と成果を上げている人などには、

“ Way to go!” と言ってあげると良いでしょう。

「その調子!」という感じになります。

“ Keep it up!”もよく使われます。

Actually,~

ネイティブではよくActually,で文を始めますが、

これを強いて訳すなら「と言いますか、ていうか」といったところでしょう。

例えば、レストランで追加注文を聞かれたけれど、そろそろ支払いをしたい時に

” Actually,, could we have the bill please?/Actually we’ll have the bill.”

「せっかくですが、お勘定をお願いできますか」といえば、ダイレクトに頼むよりはワンクッション置いた、やや丁寧な表現になります。

ただし、コースディナーでコーヒーなどを終えて、明らかに食事終了ということがわかる時には、気にしなくていいかもしれませんね。

あるいは“She’s really smart.”「彼女って本当、頭がいいね」に対して

“Actually,she’s not smart.She’ s cunning.”という時には,「ていうか、小賢しいよね」という感じになるでしょう。

相手の発言に対する、ごくごくソフトな否定、と考えると分かりやすいかもしれません。

これって意味? 悪い意味?

相手の反応どう受け取っていいのかわからない、ほんの一言の受け答えが出てこない・・・。

そんな、日本人がちょっと戸惑いそうなシチュエーションや使えるフレーズ、要注意のポイントを紹介します。

笑顔で“Get out!”と言われたら?

会話の途中で、ニコニコ顔で“Get out!”

または“Get out of here!!”「(ここから)出て行け!」と言われて、

ドキッとしたことはありませんか?

もちろん文脈によってはそのような意味の時もありますが、笑顔で言う場合は、それは親しみを込めた驚きの表現となります。

例えば、「今日、宝くじが当たっちゃった!」「俺、こう見えても博士具を持ってんだよね」などに対し、「嘘でしょ!」「すごい!」のようなノリで使われます。

言う方に に悪気はないので 、言葉通り受け取って驚かないでくださいね。

誰かに“Get over yourself!” と言われたら?

誰かに“Get over yourself!” 「自分ことを忘れなさい」と言われたら、それはあなたがちょっとお高くとまっている、尊大である、自惚れが強い、ということです。

ただ単に、喧嘩の捨て言葉としても使われます。

カップルの場合、別れを切り出された方が悔し紛れにこう言ったりします。

シチュエーションにもよりますが、あまり意味の無い場合も多いので、もし友人から言われてもさほど気にする必要はないでしょう。

ちなみに“Get over it.!”「あきらめなよ、もう忘れなよ」もよく使われます。

“No way!”って「 ダメ」ってこと?

no wayは 「絶対~ない、だめだ、嫌だ」という意味の口語ですが、

受け答えで“No way!”と言われたら、「まさか!嘘!ヤダッ!」というような意味です。

拒絶されているわけではないのでご安心を。

“Don ‘ t bother.” と言われたら怒られている!?

botherには「煩わせる」という意味があるので、

もしかしたら「邪魔するな」と怒られているの?

なんて心配になったことありませんか?

ご心配なく。

“Don ‘ t bother.” の後には、to… や-ing「~する」が省略されています。

「(あなたが)~して煩わされる必要はない」、つまり「~しなくてもいいですよ」
「心配しないで」と親切に言われているのです。

“Are you game?”と聞かれたら?

「あなたはゲーム?」とは、一体どんな意味だと思いますか?

実はこの“game”は、試合などの「ゲーム」ではなく、「勇気がある、~厭わない」という意味の形容詞なのです。

したがって、「ちょっと試してみる?」という意味になります。

ただ、試すのに勇気がいるようなことでなくても、ちょっとしたことでよく使われる表現です。

誘いに応じる時にはどう答えればいい?

面白そうな計画に誘われたり、新しいレストランにみんなで行ってみようという計画が持ち上がったり・・・・・・。

そんな時、「私も!」と大ノリ気で参加の意思を表明したいなら、

“I’m in!”や“Count me in!”

“Sign me up!”などと言いましょう。

「数に入れといて!」というい意味になります。

逆に、「私はパスはするわ」という時は、 “Count me out.” などと言います。

「~してすみません」と伝えたいときにはどうすればいい?

“ I’m sorry to…”というのは、「・・・するけど、すみません」と、これからすることに対する謝罪の意味です。

例えば、“ I’m sorry to bother you.”といえば、

「すみませんが、お邪魔します」という意味になります。

「遅れてしまってすみません」と、すでに起こったことに対する謝罪の場合は

“I’m sorry I’m late.”と言いましょう。

「 どちらでもいい」と言いたい時には?

“I don’t care.”「 気にしない、どうでもいい」は、親しい間柄で使うのは OK でしょうが、下手すると投げやりでつっけんどんに聞こえます。

もう少しぶっきらぼうな表現に“I don’t give a damn.”があり、さらに下品になると

damnがshitになり・・・・・・。

英語学習者が使うなら、“It doesn’t matter(to me).”

「それは(私には)重要ではありません=どちらでも結構です」が無難でしょう。

いずれにしても、繰り返し言うことは避けたいものです。

要望を却下する時、角が立たない言い方

リクエスト、要求などを却下するとき、

“No I can’t.”ストレートに言っては、あまりにもつっけんどんに響くことがあります。

“I’ll see if I can./I’ll see what I can do.”

「ご要望に沿えるかどうか、ちょっと考えてみます」と答えた方が、ポジティブに聞こえます。

要請を承諾したわけではないので、結果として希望に添えなくても角が立たないでしょう。

スポーツに誘う時の注意点

「スポーツをする」時はたいてい動詞playで表します。

しかし、野球やテニス、サッカーなどと違い、ボウリングやスキー、サーフィンはそれぞれ

bowl,ski,surfという動詞から派生した名詞なので、playは使わずgo-ingの形で用います。

ちなみに、柔道や空手などのmartial arts「格闘技」などのスポーツではなく「武術」と考えられているので、playではなくdoやpracticeで表します。

ネイティブがスポーツに誘う時によく使う表現は、

“Let’s go play some soccer.”や、バスケットボールなら

“Let’s go play some ball/shoot some hoops.”などが挙げられます。

休日などに友達を誘う時の注意点

日本語では大人でも、特に若い人は「遊ぼうよ」などと言いますが、大抵は「一緒に出かけよう」「食事をしよう」などのたわいない意味でしょう。

ところが英語では、playはおもに「子供が遊ぶ」という意味で、大人が使うと奇妙に聞こえます。

“Let’s get together/hang out this weekend.”「今夜出かけようよ」、

“Are you up for a movie tonight?”「 今夜、映画どう?」などというほうがスマートでしょう。

久しぶりに会った友人へ

親しい仲で、 we have to/ must/ have got to「~しなきゃ!」ということはよくあります。

しかし、友人を見かけた時、“We have to talk!” という時は、声のトークに気をつけて。

場合によっては、「話し合いをしなければならない」→「何か深刻な問題がある」という意味に取られかねません。

“We have to talk!”は例えば、最近仲がギクシャクしているカップルなどがよく使う表現。

「近況報告をする」という意味では、talkではなくcatch upの方がよく使われるようです.

“ We have to catch up!/Let’s catch up!” と言えば良いでしょう。

誘いを断る時のスマートな対応

イベントなどに誘われて、本当に行きたいと思っているのに残念ながら参加できないことがあるかもしれません。

そんな時にはpost「手紙を投函する、知らせなどを投稿する」を用いて

“Please keep me posted.”「 今後また知らせてくださいね」、

あるいは“Please keep me in the loop.”

「是非私をあの輪の中にに留めておいてくださいね」などと言いましょう。
今回は残念ながら断らなければならないけれど、次回は参加したいのでその旨お知らせてほしいという熱意を伝えることができます。

他に、使い古された感もありますが、

“ I am going to have to take a rain check.” という表現もあります。

rain check は、野外スポーツが雨天順延になった時などの「雨天引換券」のこと。

それをもらうということで「また今度ね」どういう意味になります。

もう一つ、日本人が対応する表現にappointmentがあります。

しかし、appointmentはビジネスやクリニックの予約などで使う言葉。

「今晩は約束があります」という時には使えません。

“Sorry,I’ve got plans./I made plans for tonight.”というのがスマートです。

細かいニュアンスを出したいときは

相槌や返答に使える、ちょっとしたフレーズを集めました。

より細かなニュアンスを表せてか家がもっと楽しくなるはず。

文末の“~again?”ってどういう意味?

ネイティブはよく文の最後に“~again?”とつけることがあります。

これは、以前たずねたことがある(けど忘れた)ことをもう一度聞くときのカジュアルな表現です。

日本語にするなら「~だっけ?」というところでしょうか。

例えば“Where do you live again?”

「どこに住んでるんだっけ?」、

“ How old are you again?”

「 何歳だって言ったっけ?」という感じです。

The thing is,

“The thing is,”は、これから重要なポイントを言う時、あるいは問題点や理由を言うときに文頭に用いられる、便利な口語表現です。

例えば“The thing is, I have to finish this by ten.”

「問題は、これを10時までに終えなければならないことだ」などというように使います。

Bear with me.

“Bear with me.”をそのまま訳すと、「私を我慢して」となります。

これには「時間がかかって申し訳ないけど我慢してくださいね」という意味があり、すなわち「もう少し待ってください」という意味で使われる表現です。

Join the club

“Join the club.”「私もクラブに入ります」という意味が転じて、

「仲間に入ります」→「同感!同じく!」という意味になります。

例えば、“ I hate that guy.” 「あの男、大嫌い」に対して

“Join the club.”といえば、「私も嫌い」となります。

Cut it out.

例えば文章の編集においてcut outといえば、その部分を削除することですが、

口語で“Cut it out.!”という時には、相手の行動や発言などについて「やめて!」という意味になります。

嫌な発言だけでなく、お世辞などに対して「ちょっと、よしてよ~」何ていう場合に用いることができます。

Fill me in

fill inは「(穴などを)埋める 」「(空所)満たす」「(空欄に)記入する」どういう意味。

Fill me in.「私を埋めて」となると、「私の空白を補ってください」、すなわち「詳しいことを教えてください」という意味になります。

“You’ve got a new boyfriend? Fill me in.”

「新しいボーイフレンドができたって? もっと教えて!」という感じです。

Congratulations!

「おめでとう」という時は、“ Congratulations!”と、通例複数形になります。

これは、おめでたいことに対するお祝いはたくさんあった方がいいという思いから来ているようです。

また、親しい仲では略して“ Congrats!”ということも多々あります。

As if!

仮定法でよく使われるas i f~「まるで~であるかのように」という表現は、 皆さんも学校でないでしょうか。

これが口語で“As if!”と使われると、「信じられない! ありえない!」という意味になります。

文脈にもよりますが、as if that were trueの略と考えられ、

「まるでそれが本当であるかのように」→「よく言うよ、ありえない」というニュアンスになります。

“He says he loves me. As if!”「彼、私のこと愛してるって。まさか!」というような感じです。

Ditto

“Ditto”とは相手の言ったことを受けて、「私も同じく」と言いたいときに使う口語表現です。

少し古いですが、日本でも大ヒットしたアメリカ映画『ゴースト』で、

“ I love you.” という彼女に主人公がいつも“Ditto”と答えていたので、彼女が不満に思っていたのを覚えているでしょうか。

やはり大事なことは“Ditto”ではなく、きちんとした言葉で伝えたいものです。

英語はやっぱり「喋ったもん勝ち]!

色々な国の英語話者が集うところでつくづく思うのは、「英語は、しゃべったもん勝ち」ということ。

特に中国系や南米系の方々は、間違いなど気にせずガンガン話します。

その点、「人の話は聞く」「人の話の腰を折らない」という文化で育った私たち日本人は、大変損をしているように思えます。

「この人が終わったら発言しよう」と思っているうちにどんどん先を越され、気づいたら違う話題になってしまった、何ていうことに。

ここはちょっと強引でも、必要とあらば思い切って口を挟む勇気が必要です。

出遅れてしまうので、頭の中に日本語で考えて翻訳するのもダメ。

一つ言えるのは、英語圏の人、特に都市部の人は、非ネイティブの英語に意外と慣れているということ。

それもそのはず、英語は今でも世界的に見ると、ネイティブ話者人口よりも第二言語としての話者人口の方が多いのですから。

英語圏に住んでいれば「きちんと話せて当たり前」と期待も高くなりますが、国際展示会などのインターナショナルの場で皆さん、とても寛容です。

相手にどう思われるかなど気にせず、どんどん発言しましょう。

自分の英語が通じると嬉しくて自信もつきますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。