ネイティブが使う【オシャレ】な英語のスラングの単語・フレーズ45選

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おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

日本人は、ビジネスシーンと日常会話で言葉を使い分けます。
英語圏でもそれは同じで、日常会話で使うくだけた表現がスラングと呼ばれます。

「ネイティブみたくおしゃれな英語を話したいなぁ…。」

ではネイティブのようにかっこよく英語を話すためには、膨大な量の英単語を覚える必要はありますか?

ではどうすればよいか?

答えはかんたんで『暗記する』だけです。

ちょっと英語に慣れてきたら使いたくなるのがスラング。ネイティブスピーカーのように実際に現地の人々が日常で使うフレーズを一挙紹介します。

awesome

すごく良い、いいね!

Awesome! I’ve never seen such a beautiful lake in my life!

ヤバい!こんなに美しい湖は人生で見たことがない!

“I finally got accepted into Harvard University!” – “Wow, that’s awesome! Congrats!”

「とうとうハーバード大学に合格したよ!」-「うわー、すごいね!おめでとう!」

it’s awesome that you decided to study abroad four years ago and actually graduated from university.

4年前に留学を決意して実際に卒業したことは、素晴らしいことだ。

cool

「クールなデザイン」のようにもはや日本語になってしまっているお馴染みの表現ですね。

“cool”も日常会話で時と場所を選ばず、また年齢、性別、人種を問わず幅広い場面で使われます。
もともとは1950年代に生まれたスラングだそうですが、現在でも第一線で活躍する息の長いスラングの1つです。

Which one do you like?

(どれがいいと思う?)

I think that one is really cool

(あれがかっこいいと思う)

 

sounds good

 

何かのイベントに誘われた際に使う「sounds good」の使い方

A:Shall we watch a movie tonight?
(今夜は映画を観ましょうか?)

B:Yeah, that sounds good. What do you want to watch?
(あ、それはいいね。何が観たいですか?)

相手から何か計画が提案された際に使う「sounds good」の使い方

A:Let’s practice the past tense in today’s lesson.
(今日のレッスンでは過去形を練習しましょう。)

B:Ok. That sounds good.
(分かりました。それはいいですね。)

 

It is what it is.

 

それが現実だ。

A: I can’t believe he is popular with girls.

(奴がモテるなんて信じられないよ。)

B: It is what it is.

(それが現実だよ。)

 

Bring it on down

 

やりきる (特に難題を)

A: what is going on your project.

(君のプロジェクトはどうなってるの?)

B: honestly , it’ behind schedule.

(実を言うとスケジュールから遅れているんだ)

A: Anyway you should bring it on down.huh ?

(とりあえずやりきらなきゃいけないってわけだね)

 

What the fuck are you doing?

 

お前、何やってるんだよ!

A:Long time no see you.

(久しぶりだな。)

B:What the fuck are you doing here?

(お前、こんなところで何してるんだよ?)

 

 

Poppin

 

最高!

パーティー、クラブ、集まり、遊びなどに対して「最高」、「よかった」などと表現するときに使われます。

It was poppin last night.

(昨晩は最高だったよ!)

また、場合によっては「What’s poppin?どうしたの?」と「What’s happening?」と同じ意味で用いられることも多々あります。

 

Speed things up.

 

迅速になしとげる(得に仕事などで)

A: I don’t suppose you could speed things up?

(もっと早く作業ができてもおかしくないんだけど?)

B: If you’re in such a hurry, you could lower a rope or a tree branch or find something useful to do.

(もしそんなに急いでいたら木からつり下ろすロープや役にたつ何かをみつけてしまうのだわ[自殺を暗示していて 生き急ぎすぎだと皮肉をいっている])

 

Hot

 

セクシー!

もともとは「熱い」という意味ですが、スラングでは「セクシー」、「色っぽい」、「色気のある」といった魅力を表す意味になります。女性にも男性にも使えます。

美人な人を見ると、「She is so hot!彼女はすごく色っぽいね」などと男が興奮して言ったりします。

 

Be beat

 

ヘトヘト

動詞「to beat」には「打ち勝つ」、「叩く」、「倒す」などの意味がありますが、この場合は「へとへとに疲れた」という意味になります。例えばこんなときに使います。

Do you want to go out tonight?

(今夜出かけない?)

Sorry, I can’t. I’m beat and I have to wake up early tomorrow.

(ごめん。無理だわ。ヘトヘトなんだ。明日も早く起きないといけないし。)

 

Take it easy.

 

落ち着いて/リラックスして/気楽にね

My future success depends on this exam! What am I gonna do?

(私の将来はこの試験にかかってるの。どうしよう!?)

Take it easy!

(そんなに深刻にならないで大丈夫!)

 

Get over it.

 

(辛いことを)乗り越えて/前向きになって

I know you are brokenhearted, but you’ll get over it soon.

(すごく傷ついているのは分かっているわ。でもすぐに忘れられるわよ。)

 

 

What’s up?

 

最近どう?調子どう?

A: What’s up, man?

(最近どう?)

B: Not much.

 

Gonna

 

スラングではないのかもしれませんが、Going toの略称で、カジュアルな場面でよく使われる表現方法です。

I’m gonna go see a movie tonight.

(今夜映画を観に行くんだ。)

 

Wanna

 

こちらもGonna同様に、Want toの略称で、頻繁に使われる表現方法です。

I wanna go to the United States next year.

(来年アメリカに行きたいです。)

 

Gotta

 

こちらは、Have got toの略で、~しなければならないという意味になります。

A: What time is it?

(今何時?)

B: It’s about 9 pm.

A: Oh, I gotta go now!

(やば、もう行かなきゃ!)

 

Sick!!

 

やばい!(いい意味で)

This is sick!

(これヤバい!)

There you go!

(その調子、良い感じ)

A: I can ride the bicycle, look!

(見て!バイク乗れるよ!)

B: There you go!

(その調子!)

 

Howdy

 

Helloと How is your day?が合わさった感じの言葉気軽な挨拶です。

Howdy! What’s up?

(最近どう?)

What the fuck are you doing?

(お前、何やってるんだよ!)

A:Long time no see you.

(久しぶりだな。)

B:What the fuck are you doing here?

(お前、こんなところで何してるんだよ?)

 

Get it

 

理解する

A:Sorry I speak so fast. Did you get it?

(ごめんなさい、少し早く話しすぎたかしら。わかった?)

B:Yes I got it. Thank you for your explanation.

(ええ、わかりました。説明してくれてありがとう)

 

eh

 

だよね?/ですよね?

Today is warm, eh?

(今日はあったかいね?)

 

kindda

 

ちょっと

That’s kinnda weird.

(それちょっと変だね)

 

You know

→あの〜(文中で使用する場合)

We went to, you know, Venis Beach yesterday.

(昨日、え〜っと・・・ベニスビーチに行きました)

 

 

 

Hang out

 

遊びに出かけるという意味になるフレーズです。

I’m gonna hang out with my friends tonight.

(今夜は友達と遊びに出かける。)

Hey, we should hang out sometime!

(今度遊ぼうよ。)

 

Neat

 

日常的によく使われる言い方で、「きちんとした」「こぎれいな」というニュアンスで使います。

Hey,Do I look like OK? I always feel weird when I wear a tux.

(ねえ、僕の見た目大丈夫? タキシードを着ると、いつも変な感じがするんだよね)

Neat! That looks good on you.

(素敵よ!あなたによく似合うわ。)

 

Sort of

 

「~みたいな」、「まあ言ってみれば」、「まあね」のような感じです。

A: Did you enjoy the party last night?

(昨日のパーティ楽しめた?)

B: Sort of.

まあね。

(It just sort of happened.)

なんというか成り行きでそうなったんだ。

 

Crazy

 

「すごい!」や「あり得ない!」、「ぶっ飛んでいる」のように歓喜の意味合いで使うことができます。

A: I met Steven Tyler yesterday, and then he gave me an autograph.

(昨日スティーブンタイラーと会ってサイン貰っちゃった。)

B: That’s crazy!

(すげー!)

 

Go for it

 

相手を励ますときに使う表現です。ちょっと古いですが日本でいう「ファイト」に近い感じです。

Just go for it! You can do it!

(頑張れ!あなたならできる!)

 

 

No worries

 

大丈夫だよ

A: I’m stuck in a traffic and I will be late. Can you wait a little longer?

(渋滞でちょっと遅れそう。もうちょっと待てる?)

B: No worries!

(大丈夫だよ)

11. gotcha

OKです.良いです。

A: Let’s meet up at school.

(学校で会おう!)

B: gotcha!

(OK)

 

Chill out

 

リラックスする

A:I am so mad about my freind, Emma.

(友達のエマのことでとても怒っているの!)

B:Chill out! What happened?

(リラックスして。何があったの?)

 

What’s up?

 

調子はどう?

A:What’s up?

(調子どう?)
B:Not much.

(あんまりかな)

 

Get a grip

 

落ち着いて

A:I’m so nervous. I don’t know what to say to him.

(緊張する…。彼になんて言えばいいかわからない。)

B:Get a grip on yourself.

(落ち着いて)

 

None of one’s concern.

 

私の知ったことじゃない。

A:You just gave her away.

(あんたは彼女を見捨てたんだ)

B:This is none of my concern.

(私の知ったことじゃない。)

 

Not a chance.

 

それはない。

A:What if they bring her back?

(もし彼女を連れ戻せたら?)
B:Not a chance.

(それはない。)

 

I’ll see what I can do.

 

やってあげるよ

A:try to get us some really cold smoothie up here?

(つめたいスムージーをここにもってきてくれるかい?)

B:I’ll see what I can do.

(やってあげるよ)

 

What’s up?

 

元気?

A:What’s up?

(元気?)

B:I was sick for a few days.

(数日間病気だんったんだよ)

 

Full of shit

 

嘘八百だ

A:I met George Clooney today!

(今日、ジョージ・クルーニーに会ったんだよ!)

B:You’re full of shit.

(でたらめ言うなよ。)

 

 

Asap

 

「できるだけ早く」

「As soon as possible」の頭文字を取ったスラングです。

When will you arrive?

いつ到着するの?

Asap!

できるだけ早く着くようにする!

 

Bestie

 

親友

best friendの省略形です。親友、仲の良い友達を表すときに使います。

She’s my bestie.

(彼女は私の親友です。)

 

Geek

 

オタク.真面目。

勉強ばかりしてる人、パソコンやゲームなど特定の分野に夢中であまり社交性のない人などに使う言葉です。ネガティブな意味合いで使われることのほうが多いです。

What do think of the new girl Amanda?

(アマンダっていう新しい子のことどう思う?)

Not much, she seems like a geek. She spends all her time in the library!

(別に。なんかオタクっぽいよね。いつも図書館にいるし。)

 

Nerd

 

オタク

geekと同じように特定の物事に強い興味を示すものの、反対に社会性や社交性に欠ける人のことを指します。ネガティブな使い方をよくされます。

You’re such a nerd!

(全くお前はオタクだなぁ。)

 

Are you nuts?

 

あんた正気?

A:Hey, look at the waitress. She is my type.

(おい、あのウエイトレス見てみろよ。俺のタイプだわ。)

B:Are you nuts? She is ugly!

(お前正気かよ?不細工だぜ!)

 

Watch out!

 

気をつけろ!

A:I’m making a bonfire.

(焚き火してるんだ。)

B:Woah! Watch out!

(おい、気をつけろよ!)

 

I can’t take it.

 

耐えられない

A:It’s snow again.

(また雪だ。)

B:I can’t take it anymore!

(もう耐えられないよ!)

I don’t give a fuck.

どうでもいい.気にしてない。

A:You are nothing.

(お前は本当にクズだな。)

B:I don’t give a fuck about what you sayin’.

(お前が何といおうと別にどうでもいいよ。)

 

Tell me about it.

 

全くだよ.その通り。

A:Oh man, that’s fucked up.

(マジかよ、しくじった。)

B:Tell me about it.
(やっちまったな。)

I don’t give a shit.

関係ねぇ.知らねぇ。

A:Do you want me to go home and get the trophy for you?

(家へ戻ってお前のためにトロフィーを持ってこようか?)

B: I don’t want your trophy and I don’t give a shit about it!

(お前のトロフィーなんざ要らないし興味もないね!)

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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。