【楽しい英語】カフェで使える格好いいフレーズ!!

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今日は、カフェ好きの皆さんにイチ押しの英語フレーズ!
外国のシックな喫茶店やきれいコーヒーお店って、意識ますよね!外のテラスに座ったり、ステキな音楽が流れる店内で自分のペースでとコーヒーを満喫してだり、外国に行った時に一度は体験したいと思っている方もきっと多いはず!

 

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飲食店でのスマートな表現

旅行に外食はつきものですが、サービススタッフとスムーズに話ができたら、食事の楽しみも倍増するはず。

ここでは 、カフェ・レストランなどで、役立つちょっとした表現を紹介します。

That’s good for now.

英語に訳するのに困るフレーズNO1として「とりあえず」をあげる人が多くいますが、「とりあえず」を「今のところ」for now と考えると、意外と簡単です。

for nowは英語でも比較的よく使われます。

北米の都市部ではizakaya「居酒屋」が増えています。

edamame「枝豆」を注文して「とりあえず、それで」という時には、

” That’s good for now.”

などといえば、日本語のあのニュアンスが伝わるでしょう。

”I’m good for now. ”/We’re OK for now.”

などとも言えます 。

What’s on tap?

欧米のパブでは、たいてい何種類か違ったメーカーやブランドの生ビールが置いてあります。

tapとは水道などの蛇口のことですが、蛇口付きの樽がいくつか並べ、それぞれにビールのロゴが付いているのを見たことありませんか?

この様子から、

”What’s on tap?”

は「今日はお宅の店はどんな生ビールがあるの?」という意味になります。

初めて訪れる店でも”What’s on tap?”と聞けば、

店員さんが誇らしげに見せのセレクションを教えてくれますよ。

What’ll it be?

カジュアルなバーで”What’ll it be?”

「(それは)何になりますか」と聞かれたら、

“What would you like to have?”

「何をお飲みになりますか」という意味。

What’llはWhat will の短縮形です

皆さんとても早口なので、「 ワドリビー?」 のように聞こえるでしう。

レストランではもう少し品よく、

” Can I get you some drink?” などと言われます。

 tの音はdに聞こえる!?

徳兵衛英語では[ t ]の発音は、限りなく[ d ]近く聞こえます。

試しに、italy、hospital、bottleの下線部[ d ]をどのように発音してみてください。

それっぽく聞こえませんか?

is that(about)it?

“That’s it.”という表現は、きっと皆さんもご存知でしょう。

これには「それだ! ビンゴ!」のような意味と、

「それだけです。以上です」の意味があります。

疑問形で” is that(about)it?”という場合は、

主に二つ目の意味で使われることが多く、

「それだけですか?それで全部ですか」となります。

レストランで注文を終えた時などによく聞かれます。

“ will that be all?”は、もう少し丁寧な言い方です。

I am still working on it.

レストランでまだ食べている皿を下げられそうになったら、

work on~「 (仕事などに)取り組む」を使って、

” I am still working on it.”

「まだ食べています」と言えば OK です。

また、” Are you still Working on It?”と尋ねられたら、

「まだお済みじゃありませんか?」という意味です。

I’m good, thanks.

例えば Would you care for another beer?

「ビールのおかわりを召し上がりますか」などと聞かれて、

今はいらないという時は、

”I’m good, thanks.”

「まだ大丈夫です、ありがとう」と言えば良いでしょう。

“I’m OK for now.”

この ”I’m good.”は比較的よく使われる表現。

例えば”How are you?” と聞かれた時に、

”I’m good.”と答える人もいます。

All set?

“All set?”は、例えば会計や込み入ったやりとりなどの最後に使われます。

「終わりましたか? もういいですか?」と確認する表現です。

“We are all set./All set.”とも言い、

「これで完了ですよ。もう行っていいですよ。全て整いましたよ」と相手に保証する表現となります。

slice the cheese

cut the cheese「チーズを切る」には、その臭いのせいでしょうか、

「おならをする」という隠れた意味があります。

ネイティブもその意味は分かってくれるでしょうが、中には内心、大爆笑する意地悪な人もいるかもしれませんね。

デザートにチーズプレートが出てきたり、ホームパーティーなどでチーズを切る場面になったら、

slice the cheeseと言ったほうが無難でしょう。

doggy bag

北米ではレストランで食べ残したものを家に持ち帰るのが基本。

ヨーロッパでも徐々に浸透してきました。

そこで登場するのがdoggy bag「ワンちゃん袋」です。

これはイギリスなど、残り物を家に持ち帰るのが恥ずかしいという感覚のある地域で使われ始めた表現。

「残り物は(自分が食べるのではな)愛犬にあげるのよ」という含みを込めているようです。

現在では一般的になりました。

食べ物を大切にするのは恥ずかしいことではないので、

“Could I have a doggy bag?”と言ってみましょう.

ただ、ちょっと使い古された感じのある表現なので、最近はむしろ向こうから、

“Do you need a container?”

「容器は要りますか?」→「お持ち帰りになりますか?」などと聞いてくれます。

北米はサーバー(給仕)の給与が主にチップで成り立っているので、向こうとしても、たくさん頼んで残してくれた方が都合がいいというわけです。 (注文額が上がる→チップが上がるので)

“Could I have it to go?”
「これ、持って帰りたいんですけど」などと言っても OK です。

レストランで間違いやすい表現

学習で習ったフレーズの中には、失礼にあたる表現も見受けられます。

恥ずかしい思いをしないためにも、食事やドリンクなどをオーダーするときの基本的なやりとりを覚えておきましょうね。

「席をお待ちですか」

「席につく・つかせる」はsitではなく be seated です。

日本では一般的に「座る」はsitが用いられますが 、

場合によっては上から目線になることがあります。

子供を叱咤するような場合、また犬などにも使われるので注意が必要です。

したがって、レストランの入り口で待っている時などにも、

“are you waiting to be seated?”

「 お席をお待ちですか」と尋ねられます。

間違っても” I’m waiting to sit./be.sat” などと言わないようにしてほしいです。

同じ理由から、人に席を勧める時も”Sit down.”ではなく、

”Have a seat”と言います。

レストランの「おまかせコース」は?

レストランでの「シェフのおまかせコース」は、

samplerやtasting menuなどと言われます。

大抵、店屋シェフの自信作がちょっとずつ味見でき、1品ずつ頼むよりは値段も割安に設定されているので、初めての店などではsamplerを注文するといいかもしれません。

また、ワインのtastingができるところもあります。

「お水を下さい」

”I want to have water./ I want water.”

「水が欲しい」では、 子供が話しているように聞こえます。

wantは公の場では基本的にあまり使わないと心得ておきましょう。

単純にwantと入れ替えて使えるのは would like( to) です。

“I ‘ d like (to have )some water.”などと言いましょうね。

“ I have same water?” など、丁寧な言い方にもいろいろあります。

「お持ち帰り」を何と言う?

レストランや冠位色等で料理を頼んで持ち帰る場合、英語では何というのでしょう。

アメリカやカナダでは日本と同じくtake outと言いますが 、

イギリスやオーストラリアではtake awayと言います。

また、コーヒーなどの簡単なものはto goとも言います。

コーヒーショップの店員に” For here or to go?” と聞かれたこともあるのではないでしょうか。

「ひと口」にはいろんな言い方がある

ひと口は普通 bite と表しますが、特においしいものの場合、

ちょっとした文章表現にmorselを使うことがあります。

“I had a morsel of it “というだけでそれが「美味しかった」ということが伝わってきます。

飲み物のひと口はsip です。

ちなみに、morselnにはアイルランド方言で「可愛い子供」という意味もあるようです。

分かると楽しいメニュー集

料理編

mac and cheese

北米で子供達の大好物といえば”mac and cheese”です。

ファミリーレストランにも学校の給食にも必ずある定番中の定番ですが、このmacって一体何なのでしょうか?

これはmacaroni「マカロニ」の略で、「マック&チーズ」はマカロニをチーズソース(主にチェダー)であえたマカロニグラタンのようなものです。

某大手ハンバーガーチェーンとは何の関係もありませんので 、あしからず。

ma c’n’cheeseと表記されることもよくあります。

tuna melt

tuna meltとは、ツナとマヨネーズを和えたものをチーズと一緒にサンドイッチにしたりオープンサンドにしたりして、チーズが溶けるまでグリルした料理です。

また、ツナのないチーズだけのgrilled cheese sandwichも北米ではとても愛されていて、「子供の頃の家庭料理の定番」「おふくろの味」という人もいます。

ちなみにグリルの仕方ですが、トーストブレッドの両面にバターを塗り、サンドイッチにしたものをフライパンで焼きます。

pigs in blankets

日本でも割と昔からある、中にソーセージの入ったロールパンはご存知でしょうか。

これにはpigs in blankets「毛布に包まれた豚」というれっきとした名前があるのです。

名称、レシピとも世界各地でいろんなバリエーションがありますが、北米ではパーティーなどで軽くつまめるミニサイズのものが主流です。

hummus

北米のパーティーではディップソースが定番。

スーパーでも、チーズや乳製品のコーナーの近くに大抵ディップコーナーがあり、プラスチック容器入りの様々なディップが売られています。

そして、そこに必ずあるのがhummusというベージュのディップ 。

その正体とは?

hummusは茹でたひよこ豆を吸ってオリーブオイル、にんにく、レモン、胡椒などを混ぜたペーストで、中東からトルコにかけて広く食されています。

これが欧米でも好まれるようになりました。

元々英語ではないので、呼び名は地域によってハマス、フマス、フンムスなど様々です。

小さく切って軽くトーストしたピタパンやクラッカーなどにつけて食べます。

他に、メキシコ生まれのアボガドのディップ、guacamole(グアカモリ)も人気です。

eggs Benedict

北米でブランチの定番といえば、 eggs Benedict(エッグベネディクト)。

日本でも最近、人気が出てきたようです。

これは、半分にスライスしたイングリッシュマフィンに、ハングまたはベーコン、ポーチドエッグ、そして、ヨーロッパ発祥のバターと卵黄たっぷりのリッチなソース、Hollandaise(オランデーズ)をかけて焼いたものです。

料理の誕生には諸説ありますが、いずれのケースもどこぞのBenedictさんにまつわるもの。

スモークサーモンなどアレンジしたバリエーションも豊富。

また親しみを込めてeggs Bennyと呼ばれることもあります。

Welsh rabbit

Welsh rabbit「ウェールズのうさぎ」という料理、聞いたことがありますか?

うさぎ料理かと思いきや、実はこれ、チーズたっぷりのソースをトーストにかけた給食のことなのです。

18世紀イギリス発祥の料理とかいわれ、イギリスのパブや簡易食堂などによくあります。

イギリスでも主にチェダーチーズを使いますが、ヨーロッパの方では他の種類のチーズも使われます。

他にも目玉焼きを加えたbuck rabbitや、English rabbit、 Irish rabbitなど色々バリエーションがあるようです。

知らずに「ウェールズのうさぎが食べたい」と言われたら、ちょっとびっくりですね。

rabbitはrarebitとも綴ります。

slider

sliderは小さなバンズ を用いたミニサイズのハンバーガーのことで、 北米のレストランでよく見かけます。

最近ではハンバーガーに限らず、「小さなサンドイッチ」の意味でも使われるようです。

大抵一皿に何個か乗っています。

シェアして前菜として食べられるのが嬉しいです。

微妙な違い編

マフィンとカップケーキって、どう違うの?

ブルーベリー・マフィンにチョコチップ・マフィンなど、、ひとりぶんの小さなケーキとして日本でも定着した感のある(muffin)マフィン。

実は北米では最近、cpcake (カップケーキ)というほうが主流です。

もちろんmuffinでも通じますし、違いは微妙。

あえて言うなら、ふわふわのスポンジにカラフルなアイシングでデコレーションしたようなものをcupcake、一方、全粒粉で使ったバナナマフィンや、日本でいう「お食事系マフィン」など、どっしり重たい食感のものをmuffinと表現することが多いようです。

「ソーダ」と「ポップ」どう違う?

日本では「ジュース」というと様々な種類のドリンクを指しますが、北米では果物や野菜の絞り汁のことをいい、コーラなどの炭酸清涼水のことはsoft dorink(ソフトドリンク) と言います。

その炭酸飲料ですが、地域によってsoda(ソーダ)やpop(ポップ)などと、表現が違うようです。

アメリカ東海岸屋西海岸の人口が多い地域ではsodaが主流で、中部やカナダ国境にかけて、そしてカナダではpopがよく使われます。

また、アメリカ南部では種類を問わず炭酸飲料全般をcoke(コーク)またはcole(コーラ)と呼ぶようです。

コンビニで売っているアイスはアイスじゃない?

アイスクリーム、略してアイスを英語にすると、もちろん、ice creamですよね。

では、コンビニなどで売っている、棒付きかき氷や果汁のアイス、いわゆる「氷菓子」や「アイスキャンデー」もice creamで良いのでしょうか。

正解はpopsicle[pápsikl](パプシクル)です。

基本的に乳成分の多い、カウンターで注文してスクープしてもらうようなアイスを

ice cream、売店でボックスに入っている個別包装の氷菓子をpopsicleと呼びます。

さらにその中間のcreamsicle(クリームシクル)という語も。

popsicleにはどことなく、子供の頃や夏休みの楽しい思い出、ノスタルジックなイメージがあるようです。

鶏にも「白身」があるの?

鶏の胸肉は済んで白っぽく、もも肉は箇所に寄って少し黒ずんで見えることがありますよね。

このことから、chicken breast「鶏の胸肉」のことをwhite meat(またはlight meat)、thigh「もも肉」のことをdark meatと呼ぶことがあります。

また,
骨付きもも肉にはdrumstick「太鼓のバチ」という呼び名もあります。

back baconって何?

back baconまたはpeameal baconとは、pork belly「豚バラ」とpork loin「豚ロース」を合わせたかたまり肉をスライスしたもの。

ピンク色の綺麗なスライスに、やや太めの白い脂肪の緑がついていて、とうもろこしの粉がまぶしてあるのが特徴です。

イギリスではいわゆる普通の豚バラの「ベーコン」よりも好まれる傾向にあります。

また、カナダに移住したイギリス人によって北米に持ち込まれたことか、アメリカでは”Canadian Bacon”と呼ばれて、普通のベーコンと区別されています。

カナダ式5分で治せる英語の発音

point 1 : t の発音を意識する

先ほども記述しましたが、北米の発音では t の音が極めてdに近くなることがあります。

tがrに近く、またはほとんど発音されないこともよくあります。

例えば、betterが「ベター」ではなく「べラー」、waterが 「ウォーラー」、

twentyが「トゥエニー」、centerが「「セナー」のように聞こえるでしょう。

また、tで始まる最後のシラブル(音節)の母音はあまり発音されません。

舌をtの1に残したまま最後に沈めるように続けるとそれっぽく聞こえます。

Manhattan「マッハッン」、button「バッン」、important「インポーン」という感じです。

point2 : ボインはほとんど[ ə ]の音で OK!?

多くの語は、アクセント音以外、母音の発音全て[ ə ]の音で OK。

難しい発音記号覚える必要はありません。

例えば、congratulationならアクセント部を[ ei ] [エイ]、

interestingなら[ i ] [イ]とちゃんといえば、後の母音は軽い「ア」の発音の[ ə ]でOKです。

point3 : アルファベットの音通りに読もう

母音”e” をはっきり発音する必要がある場合は「エ」ではなく「i」「イ」 と発音します。

日本で習うローマ字読みではなく、アルファベットの E「イー」 そのままと考えれば良いでしょう。

例えば、獅子座のLeoは「レオ」ではなく「リオ」、

sake(セイク「目的」ではなく「酒」の方)なら「サケ」ではなく「サキ」 と言うと英語っぽくなります(ただし、きちんと「サケ」と発音する通の人もいます)。

同じくiも「イ」ではなく「アイ」ということが多く、あのIKEA「イケア」も 北米では「アイキア」となります。

ただしいずれも、ヨーロッパ語圏に近いイギリスでは、本来の発音に近い「レオ」「イケア」と言うこともあるようです。

point4 : 実は読みやすい英単語も

thで終わる語、例えばmonthなどの複数形monthsの発音は、日本の参考書では丁寧に「マンすス」と、あえてthとsの発音をひらがなとカタカナで区別してあったりします。

これは正しい発音でしょうが、この子音の連続は日本人には至難の技ですよね。

カナダではこれを「マンツ」と発音しています。

日本人の発音する「ツ」とほとんど同じ音。

標準的でないにしろ、そういう英語が広く使われているのなら、私たちも無理な発音をするより、簡単な方法を取り入れてはどうでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。