英会話が弾むコミュニケーション|英語の相槌フレーズ41選

Pocket

 

おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

相手が相槌を打ってくれていると、「あ、きちんと聞いてくれている。」「わかってくれている。」と心配無用なのは、日本語も英語も同じですよね。

では、何が違うのかというと、「英語の相槌では、日本語以上に解釈を含めやすい」という事です。

他にもまた綺麗に使えば、相手の話を聞いている状況から、自らが発言する番につなげる大切な役目も果たせます。

私たちは定期的多くの人とおしゃべりをし、コミュニケーションを図っています。

夫婦関係、恋人関係、家族関係、仕事関係などと世の中にはさまざまな形で人と関わることがあります。

その中で大事だと言われているのが「相槌」です。

相槌は相手に反対に「話を聞いていますよ」「共感していますよ」というアピールです。

このアピールが、話している相手の承認欲求を満たし、コミュニケーションを円滑にします。

それは日本人であっても外国の人であっても同じです。

そんな訳で採り上げるのは相槌に関連する英語表現を何個か解説させていただきます。

相槌を打つ(肯定・否定のどちらでもない)使える英語のフレーズ集

相槌の種類をふんだんに知っていると、トークが盛り上がります。

自らの想いをバッチリ表せる表現を覚えておきましょう。

Yeah.

( そうね。)

yesは相手の言うことの真偽に対して肯定する言葉ので、相槌には使いません。

Uh-huh
<ンーフーン>

( うん。)

口を閉じたまま発音します。

フランクな表現なので、親しい人にのみ使いましょう。

Really?

( 本当に?)

It’s true.

(それ、本当?)

Are you sure?

( 本気で言ってる?)

言い方によっては「気は確か?」という意味にもなるので、気をつけましょう。

Are you alright?

(え、大丈夫?)

So what?

(だから何?)

「それがどうしたの?」といったニュアンスで、相手の真意を問いたいときに使います。

What is your point?

(つまり、どういうこと?)

話がまとまらず、相手が何を言いたいのかよく分からない時に使われます。

相槌を打つ(肯定する)に使える英語のフレーズ集

イライラしている方にとっては「聞いてあげる」、「共感してあげる」事で安らぎを取り戻す行動にもつながると思うので、是非やってみてくださいね。

I think so.

( そう思うよ。)

I don’t think soでそうは思えないよになりますね。

I know.

( 分かります。)

I agree.

( なるほどです。)

agree は「同意する」の意味です。

日本語らしい単なる相槌としての「なるほど」の時に。

That’s right!

( その通りだと思います。)

That’s it.

( そうですよね。)

Exactly!

( そうなんですよ。)

It may be so.

( そうかもしれませんね。)

「多分そうですね」という肯定のニュアンスです。

You must be kidding!?

( 嘘ですよね!?)

「嘘じゃないですよ」という答えを想定しての表現です。

That’s good!

( 良かったですね!)

goodの他にもgreatなどが使えます。

I think it was not easy for you.

( それは大変でしたね。)

It was hard.とすると「実現困難」なニュアンスが強いため、not easy とするのが適切です。

相槌を打つ(否定する)に使える英語のフレーズ集

続いて、相手のコメントに対し同調しない時の相槌の英語表現をご解説します。

I don’t think so.

( 違うと思います。)
I don’t believe it.

( それはないですよ。)

「ありえない」「信じられない」内容の話に対して使われます。

It can’t be.

( そんなわけないですよ。)

can’t beには「~のはずがない」という意味が含まれま。

Are you kidding?

( まさか!)

「冗談ですよね?」という否定的な意味を込めて使われます。

「曖昧な返事」に使える英語の相づちフレーズ

会話の流れで「たぶんそうじゃない」とか「まぁそんな感じじゃない」みたいな曖昧な相槌を打つ時も多いのではないでしょうか。

I think it’s almost like that!

( だいたいそんな感じだと思うよ。)

Maybe it could be.

( たぶんそうだよ)

It’s depends on the situation.

( 時と場合によるけどさ。)

Not really.

( そうでもないよ。)

Not necessarily.

( そうとも限らないよ)

Some day.

( そのうちに!)

「感情を表す時」に使える英語の相づちフレーズ

話の内容が凄すぎて、「何も言葉にならないよ」とか「マジスゲー」みたいなフレーズも会話にはよく出てきませんか?

Wow/Great!

( おおっ/スゴイ!)

Fantastic!/Amazing!/Awesome!

( まじでスゲーよ!)

Incredible!

( ヤバイよ!)

I can’t say anything any more!

( 何も言葉にならないよ!)

Phenomenal!

( 超人的だね!)

I was impressed!

( 感動したよ!)

Congratulations!

( おめでとう!)

I was surprised!

( びっくりした!)

I’m shocked.

( ショックだよ。)

That’s melancholy!

( 切ないですね・・。)

I can’t forgive.

( 許せないね。)

Seriously?

( 本気で言ってる?)

brilliant!

( お見事!)

相槌は打ちすぎないように!

今回は、英語での相槌表現について学習しました。

毎回違う表現を無理して使う必要はありませんが、ワンパターンにならないように自分の気持ちに合った表現を覚えましょう。

これで、相手からの印象もアップし、自分を表現する幅も広がることでしょう。

ただし、相槌ばかりでも会話は物足りないものです。

相槌と一緒に、自分の意見もしっかり話せるよう、訓練する必要もありますね。

是非、英会話に取り入れて楽しく学習していきましょう!

キリがないので今回はこの辺にしておきたいと思います。

また少しずつ追記していきたいと思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。