「Thank you」 の言い換え表現と英語で「どういたしまして」の30選

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「ありがとう」の気持ちを伝える英語フレーズというと、

「Thank you」を思い浮かべる人も多いでしょう。

しかしながら全てにおいて万能な表現ではないんですね。

「Thank you」 以外でも感謝を伝える表現は様々あるので、

紹介していきますね。

 

よく使う「ありがとう」

「Thank you」に「for」をたして感謝の内容をプラスするだけでも、より具体的になり、相手に感謝が気持がぐっと伝わりやすくなります。

Thank you for everything.

いろいろありがとう

Thank you very much.

本当にありがとう

Thanks a lot.

ありがとう

Thank you so much.

本当にどうもありがとう

Thank you so, so much!

本当に、本当にどうもありがとう。

ビジネスの現場でお礼を述べる際の便利フレーズ

ビジネスの世界で、クライアント、同僚、上司に感謝を表現することはとても、とても大切なことです!感謝の気持ちは心で思うだけでは相手に伝わらないものです、あなたをサポートしてくれた方々にしっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。

ここでは、すぐに使える文例を紹介します、直接言っても、メールにも使えますよ!

Thank you very much; your support is greatly appreciated.

サポートしていただき、本当にありがとうございます。

We would like to express our gratitude.
I am most grateful for your support.

感謝しています。

Thank you for providing the requested information.

必要な情報を集めてくださってありがとうございます。

Thank you for all your assistance.

お力添えをいただき、ありがとうございます。

Thank you for your kind co-operation.

お力添えに感謝します。

Thank you once again for everything you’ve done.

あなたがしてくださったこと、すべてに改めてお礼を言います。

Thank you for spending time with me.

時間を割いていただき、ありがとうございました。

Thank you for taking the trouble to help me. I do appreciate it.

お手数をおかけしました、感謝いたします。

Many thanks for your letter/email.

お便り(メール)ありがとうございます。

I was so pleased to hear from you.
Thank you for your kind consideration

親切な配慮いただきありがとうございます。

 

感謝された場合の返答に使える便利フレーズ

あなたは、英語でありがとうと言われたら、どう返事を返せばいいのか迷っていませんか?

日本語で「どういたしまして」と同じ意味で使う英語があるのですが、日本人はどうしても、返事に困って無言になるシチュエーションが多々あります。

愛想笑いのみという場面です。

多くの方が経験があるのではないでしょうか?

または、「Thank you.」(ありがとう)の返事は「You’re welcome.」(どういたしまして)が有名すぎて、そればっかり使っちゃう人も多いのではないでしょうか?

日本語でも「ありがとう」の返事は沢山使い分けますよね。

例えば、友達すごく仲がいい友達に軽く「ありがとうね!」って言われたら「どういたしまして」とかしこまっては言わないはず。「気にしないで!」「いつでも言って!」など状況によって使い分けますね。

英語でも同じで、ひと括りに「どういたしまして」と訳されるフレーズは実は「You’re welcome.」 以外にもたくさんあるんです。

もちろん、メールやSNS、チャットなどでも使える表現もあります。しかし、略語などを使うケースが多いです。

よって、ここではありがとうの意思表示に対して困ることがないような、英語での様々な「どういたしまして」を厳選してご紹介します。

「No problem.」

「No problem(問題ないよ!)」と相手に対して気さくに答えるとかっこいいですね。

「You bet.」

「You bet.」は、日本人が余り聞き慣れない表現かもしれませんが、ネイティブ同士で気軽に使っている表現です。

「bet」は「賭ける」という動詞です。

「You can bet money on that.」 (お金を賭けてもいいよ)の略ですが、いろんな場面で使われるスラングです。「どういたしまして」の場面で、「いいってことよ!」「もちろん!」くらいのすごくフランクな意味で使うことができます。

「Anytime.」は、海外でのホテルのフロントに何かお願いした時、またはレストランで何度が水などをおかわりした時などに「Thank you.」の返事でよく聞くカジュアルなフレーズです。

また、ショッピング中に試着をする時などにも店員がよくいいます。

英文:Anytime.

解説:「いつでもいいよ」という表現です。

「いつでも言ってくれたらお手伝いしますよ!」「これくらいのことならいつでも言って」というニュアンスで使います。

また、同じ「Anytime!」の一言で、「どういたしまして」のシチュエーション以外でも、「いつ?」と聞れたときに「あなたの準備ができ次第いつでも(こちらは対応できます)!」という意味で使うこともできます。

「It’s O.K.」も頻繁に使う表現で、日本語のカタカナ発音の「オーケー」でもそのまま通じます。

英文:It’s O.K.

解説:「大丈夫ですよ」という返事です。

「My pleasure.」は、ちょっとかっこつけて、堂々と表現するとクールですね。

英文:My pleasure.

解説:It was(It is) my pleasureとしても同様です。ビジネスで良く使う表現です。

丁寧な言い方としてはよく使われるフレーズです。

「pleasure」は「喜び」で、直訳すると「私の喜びです。」で、「お役に立てて嬉しいです。」という意味合いで、お礼の言葉への返答として使います。

簡単で口語としてもよく使われる「どういたしまして」の英語
「Don’t worry about it.」は、「No worries」をちゃんと文で伝えているものです。

これは口語でカジュアルな時でも使える便利な「どういたしまして」の英語です。

英文:Don’t worry about it.

解説:「心配しないで」という直訳ですが、「どういたしまして」と解釈します。

「Don’t mention it.」の「mention」は「〜を発言する」という、「say」より多少フォーマルな言い方で、「どういたしまして」を表現します。

英文:Don’t mention it.

解説:「そんなこと言わないで」となりますが、カジュアルでも使えます。

「mention」は「言及する」「言う」という意味で、この文の直訳は「それを言うな」です。「そんなこと言わなくていいよ」という気持ちで、「どういたしまして」と言う場合に使うフレーズです。

「You are most welcome.」は、最上級である「most」を使って、相手に対してキッチリと敬意を払っている表現です。

英文:You are most welcome.

解説:You’re welcomeより更に丁寧な言い方となります。

「こちらこそ、ありがとうございます」という言い方で表現するのが通常です。

Thank you, too.
You, too.
Same here.

などですが、今までご紹介した「どういたしまして」の表現をそのまま使っても問題ありません。

使えるとかっこいい!その他の「どういたしまして」の英語

下記のようなフレーズを使いこなせるようになると素晴らしいですね。

カジュアルでもフォーマルな場面でも使えます。

It was nothing. 

直接的な意味は「それは何でもないこと」ですが、「本当に大したことじゃないから」、「何でもないことだよ」と言う時に使えるフレーズです。

It’s the least I could do. 

※直接的な意味合いは「私ができる最小限のこと」で、「私ができるせめてものこと」、「これくらい当然です」という意味で使うフレーズです。

I’m glad(happy) to help.
 
「My pleasure.」よりは頻度が低いですが、この文も使うことができます。「お役にたててうれしいです。」というそのままの意味合いで「どういたしまして」という場面で使うことができます。
さぁ、いかがでしたか?感謝の気持ちをストレートに伝えられる人ってステキですよね。ちょっと勇気を出して伝えていくと、いつの間にか自然に口から出てくることでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。