英語での挨拶に使えるフレーズ【カジュアル・ビジネス編】

Pocket

おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

 

 

広く使われるカジュアルな表現なので、友人、同僚、そして道で会った人に対して使うことができます。

日本では、道端で会った人に対しては、こんなにカジュアルに対応しませんが、海外ではカジュアルに対応するのが、とくにアメリカやカナダ、イギリス、オーストラリアでは普通です。

 

英語での挨拶に使えるフレーズ:カジュアル編

より自然に聞こえて、自分らしい挨拶ができるのです。挨拶のバリエーションが増えるだけでも、会話が楽しくなってきますよ。

そこで今回はシーン別に英語での挨拶をご紹介していきます。挨拶に使える英語フレーズ、カジュアル編・さらにカジュアル・ビジネス編のまとめです。

Hi

「やあ」

カジュアルなあいさつの中で、もっとも使われる表現です。あなたが知っている”Hello”は、実は丁寧なあいさつ表現なのです。

morning!

「おはよう」

“Good morning”をカジュアルにした表現です。

“good”が省かれて、”morning”だけになります。

How are things (with you)?

「調子はどうですか?」

ここでの”things”は仕事やプライベートでの状況のことをさしています。

もう少しカジュアルにしたい場合は、”things”の後ろに”going”をつけて、”How are things going (wih you)?”ということもあります。

What’s new?

「変わりない?」

直訳すれば、「何が新しい?」で、「変わりない?」という意味になります。

この返しの表現について

出会いの挨拶がラクラク!「相変わらずだよ」って英語で何ていうの?

「相変わらずだよ。」は英語で”Same as usual.”と言います。

友人や同僚から調子を聞かれた時に使える便利な英会話フレーズです。

It’s good to see you.

「会えて嬉しいよ」

久しぶりにあったときに使うフレーズです。

“meet 人”は初対面で、”see 人”は2回目以降に会った場合に使いましょう。

Good day

「こんにちは」、「さよなら」

2つのシーンで使うことができます。

一つは会うときに「こんにちは。」そして、もう一つが、「さよなら。」です。

オーストラリアでもっともよく使われるあいさつです。

“Hi”のような感じです。

オーストラリアの人は、最後に”mate”「友達」をつけて例文のように使います。

そして、オーストラリアなまりになりますが、「エイ」という音を「アイ」と発音するので、「グッダァイマァイ」のように言います。

例えば、”day”だと「ダェイ」が「ダァイ」みたいな感じ。

 

さらにカジュアルな挨拶

では、ここからは、さらにカジュアルな挨拶をご紹介します。

さらにカジュアルな表現なので、親しい人にだけ使うようにしましょう。

なので、そんなに親しくない友達や同僚、そしてフォーマルなシーンで使うと相手にとっては違和感になる可能性があります。

その辺りを考慮して、使うようにしましょう。

Hey/Hey there

「やあ」

What’s up?

「変わりない?」

比較的に若い方が使うフレーズです。

発音はカタカナで「ワッズアップ」ですが、早くなると、「ザップ」のように聞こえます。

How’s it going?

「調子はどう?」

What’s going on?

「調子はどう?」

状況によっては、”go on”は「起こる」という意味にもなります。

なので、人だかりができていて、何か騒いでいるときに”What’s going on?”と言った場合、「何が起こっているの?」という意味になります。

日本国内においても様々な国籍の方と一緒に仕事をする機会が増えてきて、最低限の英語の能力が就職の条件になっている仕事も多くなり、英語を公用語として指定している企業も現れ始め、日本語だけでは仕事の幅に制限がかかってしまうこともあります。

 

英語での挨拶に使えるフレーズ:ビジネス編

初対面の人に挨拶するときは、相手に会えてうれしい気持ちを伝えるようにします。ここでは、実際によく使われている英語の挨拶をご紹介します。

Good morning/afternoon/evening, Mr.Green. How are you?

「こんにちは、グリーンさん。お元気ですか?」

中学1年生で習うような簡単な挨拶ですが、最初の一言としてはこれが一番よく使われます。相手の名前を呼んであげるのが英語圏での礼儀のポイントです。間違っても How is it going? や What’s up? のような友達同士の挨拶を言ってしまわないように気を付けましょう。

How do you do?

「初めまして。」

Nice to meet you.
「初めまして。」

It’s a pleasure to meet you.
「お会いできて光栄です。」

We’re so glad you could make it and look forward having you on the team.

「今回お越しいただいて、とてもうれしいです。一緒にお仕事ができるのを楽しみにしています。」

最初の簡単な挨拶に引き続き、自己紹介をするときの表現もいくつか解説します。

Hello, I am Mr. /Ms.Hirota.

「こんにちは。私は広田です。」

日本人にとっては奇妙な文化かもしれませんが、非常にかしこまったビジネスシーンの挨拶では、自分の苗字に好きな肩書きを付けて自己紹介をします。これは、英語圏では「~さん」に当たる表現がいくつもあり(Mr. Dr. Ms. Mrs. Miss. など)、間違ったものを使うのは失礼になるので、相手がどれを使ったらいいのか迷ってしまわないように自分から名乗る必要があるためです。ただし、相当かしこまった場でない限り、ファーストネームの呼び捨てを使うのが今では主流です。

I’m in charge of recruiting.

「採用を担当しています。」

I’m the Business Manager.

「私はビジネス部門の部長をしています。」

I’m Mr. Hirota and I’ve just joined as a Project Coordinator.

「私は広田で、つい先日プロジェクトコーディネーターに就任した者です。」

別れの挨拶では、知り合えたことの感謝や、次もまた会いたいという意思を示しましょう。

It was great to meet you.
You too.

「お会いできてよかったです。」
「こちらこそ。」

It was nice meeting you.
It was nice meeting you too.

「お会いできてよかったです。」
「こちらこそ、お会いできてよかったです。」

既に過去に会ったことのある相手の場合は、It was nice seeing you again. になります。

I look forward to our next meeting.

「また次の会議でお会いできるのを楽しみにしております。」

It was great to talk with you but I must be going.

「お話しできてすごくうれしいのですが、もうお暇しなくてはいけないんです。」

Have a nice day/evening/night/weekend.
Thank you, you too.

「よい一日・週末をお過ごしください。」
「ありがとうございます。あなたこそ。」

相手と別れるのがお昼過ぎくらいまでであれば day、夕方であれば evening、夜であればnightを使います。木曜日や金曜日で相手とその週は会う予定がなければ、weekend を使うこともできます。

おすすめ オンライン英会話の選び方とは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。