英会話の盛り上がりは、リアクションが大切『一覧』

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おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

うんうんと頷くだけで相手の話を聞いていませんか?

 

 

外国人 : Something really funny happened to me last week.

日本人 : …(頷いている)

会話を盛り上げる乗り方には、コツがあります

雑談は自由な会話です。

そのぶん、話の流れは如何様にでも変わります。

相手が面白いトピックを話し始めたら、それを盛り上げるのが会話の醍醐味。

相手だって、気持ちよく話に興じるでしょう。

ちょっとした言い回しでそれが可能なら、少し工夫をしてみませんか?

ここでは、そんな話を盛り上げるためのテクニックを二つご紹介します。

一つは、こちらは聞き役に徹して話しをどんどん引き出す方法。

次は、その人の周りがどう反応したのかを聞いたり、相手の話を要約して投げ返すこと。

盛り上がる会話例・・・・・・

Something really funny happened to me last week.

…(頷いている頷いている)以外の気の利いた一言

▶ And then what?

( それでそれで?)

▶ What happened next?

( それからどうなったの?)

▶ Tell me more!
( もっと教えてよ。)

▶ So….

てことで・・・・・・。

▶ That means….

つまり・・・・・・。

相手がどんどん話し出す魔法のフレーズ

一つ目の会話を盛り上げるテクニックは、話をもっと引き出すこと。

And then what?

(それでそれで?)などの簡単なフレーズでもこちらが興味を示していることが伝われば、誰でも気をよくしてもっと話したくなります。

もう一つは、周りの反応や相手の話を要約して質問返しをすること。

So… (てことで・・・・・・)などの簡単なフレーズを駆使して、会話のキャッチボールを続けましょう。

最後は相手の気持ちに寄り添うコメントを

一通り話を聞いたら、次が「乗っかる」作戦に軌道修正です。

愚痴を聞いた場合は、

If that’s true, that’s terrible!

( もしそれが本当なら酷い!)とか、

If it weret me, I couldn’t agree.

(私ならそれじゃ納得できない)、

What do you think they said that?

( そう言われてどう思ったの?)と、

相手の気持ちに寄り添いましょう。

自分はどう感じたかも伝えれば親密になれます。

✖ NG 会話(残念な会話例)

外国人 : Something really funny happened to me last week.

( 先週すごくおかしいことがありましてね。)

日本人 : I see.

( わかりました。)

外国人 : ???

???( えっ?)

日本人 : ….

( ・・・・・・。)

外国人 : Don’t you want to hear about it?

( 私の話、聞きたくないんですか?)

状況に合わせたうなずきフレーズを

I see.は 「なるほど」というよりも「理解しました」というニュアンスです。

面白い話をしようと思ったのに「了解。おしまい」と言われたら、拒絶されたのも同然。

「聞いています」という意味で I see. を使わないように注意しましょう。

この日本人は「先週起きたこと」に対してI see.といったようですが、話の中心は「おかしい」ことです。

相手は「それは何?」と聞いてもらいたかったのです。

〇  OK 会話(真似したい会話例)

外国人 : Something really funny happened to me last week.

( 先週すごくおかしいことがありましてね。)

日本人 : Oh really? What happened?

( えっ本当? 何ですか?)

外国人 : I called My mother and we talked for about 10 minutes. But then….

( 母に電話して10分ほど話したんです。でもその後・・・・・・。)

日本人 : But then …?

( その後・・・・・・何が起きたんです?)

外国人 : She said, “ Excuse me, but who is this?” I realized I had dialed wrong number.

( 彼女が「すみませんが、あなた誰?」って。間違い電話をしていたんです。)

言葉のミラー効果で好感度も上がります

相手が待っていたのは、この「何があったの?」という反応です。

相手が話し始めてからもBut then…?と相手の言葉をオウム返しすることで、興味津々で聞いていることを伝えています。

これは「 ミラー効果」と呼ばれる方法で、相手と同じ動作をすると相手が好感を持つという効果があります。

話が終わったら、That’s so funny!

( 笑っちゃう!)と言って笑いましょう。

『雑談フレーズ』相手の話をどんどん引き出す

Wow, I’ve never heard of that kind of thing.

( わあ、そんな話聞いたことないですよ!)

That’s great news isn’t it?

( それは嬉しい知らせじゃない?)

That sounds really interesting

( それはかなり興味深い話ですね。)

What happened next?

( それから何が起こったの?)

Then what did he say?

( それで彼は何て言ったんですか?)

Is that all?

( それだけ?)

Tell me more?

( もっと聞かせてくださいよ!)

I’m dying to know how it all works out!

( どうやって解決したか知りたくてたまんないよ!)

Please let me know what happenes!

( 何が起きたか教えてくださいよ!)

『雑談フレーズ』 相手の話にのっかって話す

If it were me, I would have done it this way.

( 私ならこの方法でやったでしょうね。)

Oh, what you said reminded me of my childhood.

( まあ、その話私の子供の頃を思い出すわ。)

Oh, my gosh! What did she do!?

( うわ、彼女は何をしたんだ!?)

Something just like that happened to me.

( 私にも同じような事が起きました。)

Can I give you my opinion?

( 私の意見を言ってもいい?)
That means his answer was yes?

( ということは、彼の答えはイエスね?)

How did that make you feel?

( それであなたの気持ちは?)

If that happened to me, I’d jump for joy.

( 私の身にそれが起きたら、飛び上がるほど嬉しいわ。)

Wow, you handled that so much better than I would have.

( わあ、私がやるよりずっとうまく対応できたんだね。)

最後に

「英語の雑談が苦手」という人でも、自信を持って話せるようになるとっておきの秘訣を、

状況による雑談フレーズをまとめてみました。

さあ、試してみてください!!



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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。