【保存版】ビジネスシーンで覚えておく英語【即戦力フレーズ】

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ビジネスの場で英語を使うときどうしても会話が弾まない。
そんなとき、ちょっと会話の方法を工夫すれば会話は繋がります。

 

おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

 

オフィスでよく使う定番フレーズ

オフィスやビジネスの場面では、みんなが独特のこなれた言い回しを使っているようで気後れするもの。

しかし、定型化しているフレーズも多く、覚えておくだけの会話力がグンとアップします。

on the same page

on the same page「同じページ上」とは、「お互い同じことを考えている、話している」また「同じ状態である」という意味です。

例えば、前もって資料を渡しておいた会議の始めなどに

“Are we on the same page?”

「同じ所にいますよね」→「ここまで、よろしいですね」と言って確認すれば、余計な説明を省いてスムーズに議題に入れます。

あるいは、「彼は結婚したいのに彼女にはまだその気がない」という時には、

“They are not on the same page.”ですね。

(It) works for me

(It) works for meは「私はそれでいいです、大丈夫です」という意味です。

カジュアルな表現ですが、ビジネスの場でもよく使われます。

例えば、“Is Friday all right for the meeting?”

「その帰りは金曜日でいいですか?」と聞かれた時

「私は構いません」と言いたいなら、

“Works for me.”と返答します。

Give me a shout.

“Give me a shout.”を文字通りに訳すと

「叫び声をください」ですが、これはよく

「準備がなどができたら教えてください」という意味で使われます。

例えば会社で同僚に、書類ができたら教えて欲しい時、歩いあって好きになったら知らせて欲しいときなどに

Give me a shout.といえば、

「(急がないから)いい時に知らせてね」という意味になります。

in the pipeline

pipelineは石油やガスの輸送管、パイプラインのこと。

in the pipeline「パイプラインの中」は、まだパイプの中を通っているというイメージから、計画などが「進行中で」という意味のイディオムです。

また、同じくパイプを通過中というイメージから、「商品発送中」という意味でも使われます。

さらに、“ It’s coming down the pipeline.”といえば,

計画完了が間近に迫っていることを表します。

call it a day

call it a day 「これを1日と呼びましょう。これを一日としましょう」という表現は、物事を終わりにしたいときに使われます。

例えば、職場で夕方“Let’s call it a day.”といえば、

「今日はこの辺で終わりにしましょう」という意味になりますし、また、同じ文を恋愛関係などで用いれば「別れましょう」という意味になります。

another string to your bow

これは2次的なスキル、予備のスキルなどのこと。

例えば、今は会社員だけれども実は教員免許も持っている場合など、

本業が駄目になった場合に食べれる副次的なスキルのことです。

比喩として使われるstring と bowには諸説ありますが、

おそらく弦(string)と弓(bow)のことではないかと言われています。

一本目の弦が切れた時に使える二本目の弦ということですね。

これは主にイギリスで使われる表現で、

a second string to your bowとも言います。

The ball is in your court.

テニスの試合で、ボールがあなたのコート内にあるとします。

そうしたら、今度はあなたがそれを打つ番ですよね?

このことから、商談やビジネスの相手が

“ The ball is in your court.”

「ボールはあなたのコートにあります」と言ったら、

それはあなたサイドがオファーや新たな提案をしたり、動きを見せたりする番です、ということです。

You’ll get the hang of it.

何か新しいことに挑戦したけれどなかなかうまくいかない人を見かけたら、

優しく“You’ll get the hang of it.” と言ってあげましょう。

このhangは “the hang”で「コツ、扱い方、やり方」などのことなので、

「そのうちコツがつかめるから心配しなくていいよ」という意味になります。

You’ll soon get…とsoon「すぐに」をつけることもよくあります。

across the board

across the boardを文字通りに訳すと、

「板を横切る」という意味ですが、

これはすべてのグループ、階級、クラスに分け隔てなく当てはまる、という場合に使われるイディオムです。

例えば、across-the-board pay increaseいえば、

社員全員、例外なく昇給するという意味です。

これは競馬で、掛け率表示板(the betting board)に載っているレースのすべてに、

一度にかける行為から生まれた表現のようです。

out of pocket expenses

out of pocket expensesは

「個人の資産からの出資」、すなわち「自腹で払う」という意味です。

out of pocketだけでも使われます。

近年、 ネイティブスピーカーの一部のビジネスピープルの間で、

out of pocketが「連絡が取れない」どういう意味で使われるようになってきたようですが、

これは本来の用法とは言えません。

Do you have a minute?

直訳すると「1分ありますか」ですが、

これは「ちょっとだけお時間よろしいですか」という意味で、

会話や電話で話を始める時によく使います。

いきなり用件を切り出すよりずっと礼儀正しいので、覚えておきましょう。

on the double

on the doubleは交互で、「大急ぎで」という意味で使われます。

これは軍隊用語のdouble time「駆け足」というフレーズから発生したようです。

例えば“Your boss want to see you on the double!”

「あなたの上司が大至急、会いたがっていますよ!」などというように使われます 。

watch your step

これは文字通り、「足元に注意」という意味ですが、比喩的にも使われます。

例えば、“You’d better watch your step with the new boss.” といえば、

「今度のボスには注意しろ」となります。

ちなみにhad better「~したほうがいい」は強い警告であると心得て、使うときは注意しましょう。

一方、アドバイス程度の場合使われるのは

You should~「~するべきだ」。

日本語では強く感じられる「~するべき」の方が

「~したほうがいい」よりもソフトなんて、面白いですね。

他に、職場での注意を即す表現には、

“Cover your ass.”

「お尻をかくしなよ→(いざという時のために)自分を守る術を考えておきなよ」というのもあります。

注意したいビジネス英語

友達同士でのおしゃべりとは違って、何かと言い回しが気になるオフィスでの会話。

スマートに聞こえる表現、または注意したい表現を覚えておきましょう。

明日の約束を確かめたい時

次の日に会う約束をしている、外出や会議などの予定を立てている場合など、

「明日、予定通りですよね」と確認したい時は、

“Are we on for tomorrow?”と聞くとスマート。

随分前に予定を立てたきり、何の詳細も決まっていなかったりする場合などは

“Are we still on…?”とstillを加えると、

「明日会うってことだったけど 、変更ない?」というニュアンスになります。

カジュアルな表現ですが、ビジネスの場面などでも使えます。

女性の同僚に語りかけるとき

未婚女性はMiss、既婚女性はMrs.ですと学校で習った人も多いと思いますが、それは昔の話。

現在では特にビジネスの場面などでMrs.を使うと、ちょっと小馬鹿にしているような印象を与えます。

どんな場面でも、既婚未婚を問わないMs.を用いるよう心がけましょう。

特にDr(Ph.D.)などのタイトルのある人にMrs. と呼びかけるのは厳禁。

初対面で相手のことを知らない時はMs.でも OK ですが、分かっている時はきちんとDr.としましょう。

  • ファーストネームで呼ぶタイミングがつかめない・・・・・・

 

北米では、面識がなくてもファーストネームで呼び合うことは珍しくありません。

最初の呼びかけがMr./Ms.でも、メールや手紙の署名がJamesなどのファーストネームだった場合は、メールの結びなどを“Keiko”のように名前にすれば、相手にも伝わります。

 

同僚に書類を読んだか尋ねられた時の返答

あからさまに“I didn’t have time.”

「時間がなかった」というのはつっけんどんな感じがするので、避けられる傾向にあります。

こんな時はchance「機会」がなかった、というほうがスマートです。

“I haven’t had a chance.”と現在完了形にすれば、

またこれから機会があれば読むつもりであるという意思を表せます。

yet「まだ」やso far「今のところ」などをつけるとさらに良いでしょう。

また、ようやくできた、という時は

“ I finally had a chance to read it.”

「やっと読むことができました」と言うと良いでしょう。

「いちかばちかやってみる」

リスクはあるけれど、上手くいく可能性にかけてあえてやってみる、

「いちかばちかやってみる」という時は、

take chancesと言います。

ちなみにこのchanceは「好機、機会、チャンス」の意味ですが、

「可能性が低い」ということは表す表現に

fat chanceや slim chanceという表現があります。

fat「太い」とslim「 細い」、正反対の意味の語を使った表現が同じ意味になるなんて、英語って本当に面白いですね。

ちなみにこのfatには皮肉が込められているようです。

探し物をしている時

何かを探している時、

“Where is it?”

「あれ、どこにある?」と尋ねることは、実は失礼な表現になりかねません。

というのも、Where is it?は相手がそのあり顔を知っているという前提で尋ねることになるからです。

一度や二度は良くても、いつもこんなふうに聞いたら、同僚もイラッとするかも。

このような時には、

“I’m looking for ~”

「~探しているのですが」と言う方がベター。

また、“Do you know where it is?”

「どこにあるかを知っていますか」も OK 。

頼み事をして E メールの終わりに書くお礼

メールで何か頼み事をした時、

終わりに“ Thank you in advance.”

「先にお礼を言っておきます」と書く人はたくさんいます。

これは間違った表現ではありません。

ただ、最近では乱用されすぎて、使用を控える傾向に。

また、一見丁寧に聞こえますが、「お礼を言ったんだからやってくれよ」という慇懃無礼なニュアンスに反感を持つ人も多いようです。

“I’d appreciate it.”

「もしお願いできるようでしたら感謝いたします」なら、

wouldによって「もし」と仮定することになりますので、

やや控えめな表現になるでしょう。

「試しにやってみる」

日本人が「ちょっとこれ、チャレンジしてみよう」というように、

challengeは「挑戦する、試す、やってみる」の意味でよく使う表現の一つ。

しかし実際は、“ I challenge you.”

「 その意見に賛成できない」というように

「 挑む、覆す、言い返す」という意味です。

この場合、適切なのはtry。

「試しにやってみる」という意味で最も使われる表現が

give it a tryです。

この表現には「ダメ元」的な意味も含まれていて、

あまり気負いのないところが広く使われる理由のようです。

tryの代わりに give it a shotと言うとさらにカジュアルになります。

失敗を上司に報告する時

“ I’m never going to do that again.”

「もうしません」と言うと、

いたずらをして怒られた子供のセルフのように聞こえる場合があります。

ビジネスの場面では

“It won’t happen again.”

「こういうことは二度と起こしません」

と言うと、スマートに聞こえます。

「破産する」の遠回しな言い方

go bankrupt

「倒産する、破産する」の婉曲的な言い方には

go underがあります。

他にも文脈によって、

「沈む」「溺れる」「負ける」、

あるいは文字通り「下を行く」と、いろんな意味になります。

「これ、片付けちゃおう」

「これ、片付けちゃおう、やっつけちゃおう」という時には、

一般的に“Let’s it get done.”などといいますが、

親しい同僚の間で使うスラング的な表現に、

“Let’s it get’er done.”というのがあります。

この’erは herの略。

なぜherなのかは不明ですが、hの発音を省くことがポイントです。

herと はっきり発音してしまうと、それっぽく聞こえないばかりか、違った意味にもとられかねないので要注意。

「レッツ・ゲラー・ダン!」と言いましょう。

解雇されたことを伝えるとき

firedは、 解雇された側に落ち度があったことを示唆します。

北米では、日本でいう「リストラ」は日常茶飯時。

とにかく落ち度がなくても経済的な理由で解雇されることはよくありますが、

その場合に適切なのはlet goです。

新しい仕事の面接なので“I was fired.”と言わないようにしましょう。

特に“He was fired.”などと第三者についていう時は、
名誉毀損にもなりかねないので注意が必要です。

また、「一時解雇」ならlayoff となります。

一時解雇という形で、会社の業績が回復すれば元の職場に呼び戻されるということが少なくありません。

ちなみに、「リストラ」はrestructuring「再構成、再構築」を略したものなのだから、

略さなければ通じるのでは・・・・・と思いきや、

英語では「再構築」が必ずしも「解雇」を表すわけではないので、日本語のように「リストラ=解雇」という意味にはなりません。

リストラの一環として解雇は、cutbacksです(常に複数形で)。

日本のように解雇を含めたリストラという意味でよく使われるのは

reorganization、略してreorg(リオーグ)です。

「マルチタスキング」の表現いろいろ

multitasking(マルチタスキング)はもともとIT用語で 、

複数の処理を同時に行うこと。

忙しい現代人の生活でも使われるようになった様々な表現を紹介しましょう。

bite off more than one can chew

文字通り訳すと、「噛める以上をを口に入れる」ですが、

これは自分のできる範囲以上のことを引き受けるという意味です。

“I think I bite off more than I could chew when I started moonlighting.”

「副業始めたけど、いっぱいいっぱいになっちゃった」などというように使います。

have too much on one plate

これは、「皿の上に盛りすぎる」転じて「対処しなければならない案件がありすぎる」という意味です。
自分で引き受けるぶんだけでなく、予想外に身に降りかかったことにも使えます。

例えば、新しい事業の立ち上げ、息子の受験、娘の初デート、妻の怪我、両親の介護などが重なったら・・・・・・。

“I have too much on one plate.”ですね。

動詞juggle

juggleという動詞は、お手玉のように「空中に次々と投げたものをうまく回す」ということですが、曲芸以外にも使われることがあります。

何個ものお手玉を器用に回していく様子から、いくつものタスクを同時に操ることを

jugglingと言います。

同時進行なので通常、-ingです。

アルファベットの伝え方

電話で、名前のスペルやパスワードなど、アルファベットを伝える時、

間違いを防ぐため、確認するために使われるのが

“~as in…”という表現です。

A as in Adam「 アダムのA」

G as in George「ジョージの G」 など、

人の名前がよく使われますが、床にルールがあるわけではありません。

apple、 orange、 elephantなど、誰もが知っていて聞き取りやすい簡単な単語を使えば問題ないでしょう。

中には非常にクリエイティブの単語を用いて、相手を終わらせようとする人もいるようですが、冗談はほどほどに。

実感こもったビジネス用語

日本ではあまり聞かないけれど、ビジネスシーンでよく耳にする言葉は多数。

また、オフィスでは意外と、時代に対応した流行り言葉もよく使われます。

swamp

swampは「湿地、沼地」または「(船や家屋を)浸水させる、水浸しにする」という意味。

これが人を主語として受け身で

“I’m swamped (with work).”などという風に使われると、

「(仕事で)忙殺されている」という意味になります。

首までどっぷり仕事に使っているイメージです。

fortnight

fortnightは「2週間」または「14日」の意味です。

古英語から派生した古い言葉なので、知らなくてもtwe weeksやfourteen daysといえば十分です。

ただ、英連邦などで、例えば休養など半月単位で支払われるのが基本になっているような場所では今でも使われることがありますので、覚えておくと便利かもしれません。

ちなみに「隔週、一週おきに」はbi-weeklyです。

lean in

lean inは元々スキーなどのスポーツで、体重を前方にかけることを意味しました。

それが最近では何と、「職場でチャレンジやリスクに向き合うことを女性達に推奨する」という意味の、カジュアル・ビジネス用語として使われるように。

Facebook 幹部が使い出してから流行りだしたと言われています。

snail mail

snail mail 「カタツムリ郵便」とは、昔ながらの普通郵便のこと。

一瞬で届く E-mailとは正反対のイメージですね。

昨今ではビジネスの連絡事項はたいてい E メールで済ませますが、

大事な書類などをきちんと「郵送」で送って欲しいことをあえて強調したいときなど、

この表現が用いられることがあります。

softcopy/hardcopy

softcopy、hardcopyという表現を聞いたことがありますか?

softcopyとは、実体のないコピー(ファイル、冊子などの数え方) 、妻にコンピューターで作ったファイルのこと。

一方、hardcopyは それをプリントアウトした紙のコピーです。

softcopyで提出しろと言われたら、それはメール添付ファイルとして送れば良いということですが、hardcopyでと言われたら、紙のものを、ということです。

brainstorm

brainstormと言うと、「脳の嵐」みたいで仰々しい感じがしますが、英米の職場などで非常によく使われる言葉です。

「ひらめき」などの意味もあるのですが、よく使われるのは

brainstormまたはbrainstormingの形で、会議方式の一つです。

数人または全員が集まって話し合い 、アイデアを絞り合います。

集団思考、集団発想法、課題抽出なども訳されます。

flog

特定の会社の商品をやたらと褒めちぎっているブログを見たことがありませんか?

それはもしかするとflog かもしれません。
fake(偽の)+blog(ブログ)を縮めた新しい造語で、例えば消費者がメーカーから裏で金銭を受け取り、商品を宣伝するようなブログのことです。

ちなみに「ブログ」自体、元はweb(ウェブ) +log(日記)を縮めた造語だったのですよ。

vlog

vlog(ヴログ、ヴィー・ログ)というのは、

videoと blogを合わせた造語です。

一般的には作者が文章でメッセージを伝えるものをblogと言いますが 、

vlogでは記事の代わりに映像を駆使して、ビデオでメッセージを伝えます。

比較的若い人に好まれる情報発信手段で、カジュアルな服装と口調で、とても体も早口に喋るのが特徴です。

元を正せば、上記のようにblogもう造語ですから、造語のまた造語ですね。

wrap up

wrap upには、文字通り「つつみ込む」という意味の他に、「(仕事などを)終える」

「(話などを)契約する」という意味があります。

a wrap up 「話の要約」と、名詞として使うこともあります。

また、wrap 一語にも「(仕事などの)終わり」の意味があり、

“That’s a wrap.”「これでおしまい」のように使えます。

moonlight

moonlightは「月光、月明かり」のことですが、これが口語で動詞として使われると、

「副業をする、アルバイトをする、内職をする」という意味になります。

月明かりの暗い中で封筒を貼ったりする昔ながらの内職がイメージされるかもしれませんが、
そういった暗く貧しい感じは特にありません。

おそらく20は正規の仕事を持っているため副業を行うのはもっぱら夜だから、ということから生まれた表現のようです。

daylight saving time

日本でも導入が検討された「サマータイム」。

例えばドイツ語などではそのまま「サマータイム」という表現を使いますが、英語では

daylight saving timeです。

日光を有効に使って節電するために生まれた制度とはいえ、あまりにもそのまんまな表現ですね。

landline

cellular/cell phone「携帯電話」に対して、

「固定電話」のことをlandlineと言います。

landline、home phoneなどとも言います.

headquarters

組織の本部・司令部をheadquarters と言いますが、

headquarters はheadquarterの複数形ではありません。

また、headquarters は単数形とも複数形ともとれる単語ですが、

本部ビルが何棟も続くイメージがあるならば複数形、大きな本部ビルがドスンと一棟あるイメージなら単数形と考え、動詞もisやareなどを使い分けるようです。

PC

personal computer「パーソナル・コンピューター」、

略して、 PCという表現は、日本では比較的よく使われます。

英語でも間違いではありませんが、実生活で耳にすることはありません。

単にcomputerで十分です。

マックについてウィンドウズという意味で、PCを使う人もたまに見かけます。

またlaptopもよく使われます。

この場合は、日本で言うところのノートパソコンを意味します。

できるだけ短縮形を使おう

短縮形は、例えば学術論文などでは使わないよう指導されますが、普段の英語、特に会話では逆に使わない方が不自然に感じられます。

短縮形を使ったからカジュアルすぎる、失礼にあたるといったことはありません。

I am はほとんどI’mとなりますし、他にも

I’ll (I will)、I’ve(I have)、I’d(I would)、やShe’s(she is/she has)などがあります。

使うのはちょっと恥ずかしくても、ネイティブがよく使う

wanna( want to)、gotta(go to)、gonna(going to)なども、覚えておくと聞き取りの役に立つでしょう。

should‘ve(should have)、coude’ve(could have)などもよく使われます。

それから、英語学習者を困らせるのがリエゾンです。

フランス語などもそうですが、英語も、語と語の間をくっつけて話すので、 聞いていて何が何だかわからないという方も多いのでは。

私達でも簡単に始められるのは、例えばhの発音を飛ばすこと。

例えばcall himは「コール・ヒム」ではなく「コーリム」ように聞こえます。

take himなら「テイキム」

find herなら「ファインダー」のように聞こえます。

また、後に続く母音と繋げるのも分かりと簡単です。

take aは「テイカ」

send aなら「センダ」、

meet youなら「ミーチュー」のように聞こえます。

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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。