【保存版】ビジネスにおすおすめ!英語フレーズ集【シーン別】

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おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

実際のビジネスシーンでそのまま使える例文をシチュエーションごとに分けながら紹介します。

ビジネスシーンでありがちな場面を網羅していますので、「こういう時、何て言えばいいんだろう?」という時は、下記の例文の中から探してみてください 。

あなたのニーズに合った英文が書かれているはずです。

また各分に解説を付け加え、注意すべき点や押さえておくべきことにも言及しています。

ネイティブに伝わる間違いのない文章を伝えるためには、「何が間違いなのか」を知ることも欠かせません。

社内でのやり取り

1 進捗状況の確認

    ⇓ 

           4 助言を求める
         ↗
2 進捗状況の報告
   ⇓      ↘ 
   ⇓       5 助言を与える

3 変更の報告

  ↙       ↘

4 助言を求める   5 助言を与える

進捗状況の確認

ビジネスで欠かせない作業の1つと言えば、「進捗状況確認」!進み具合は現状を知るために大切ですよね。

ただ必要なこととは言え、伝え方次第では失礼で横柄な印象になってしまうことも…。

ABC プロジェクトの最新情報をお知らせてくれますか?

Could you send me an update on the ABC project?

send an updateは「最新情報(その後の情報)を知らせる」の意味。

updateは明子ですが、動詞として使うCould you update me on the ABC project?

の形でも OK です。
ABC プロジェクトの進捗状況の中間報告を頂きたいのですが。

I need interim report on the progress of the ABC project.

interim reportは途中経過の報告て、 final report は最終結果の報告となります。

遅延が予想されましたら、お知らせください 。

Could you let me know if you expect any delays?

expectは期待すると訳されることが多いですが、「予想する」という意味もあります。

I expect him to win. Great!

「彼が勝つと期待しています。 やった!」と

I expect him to win. Oh, no.

「おそらく彼は勝つでしょう。残念だ。」との違いを理解しましょう。

ABC プロジェクトの納期に間に合わせるにあたって、何か問題はありそうですか?

Do you anticipate any problems meeting the due date for the ABC project?

anticipateはどちらかと言えば悪いことを「予想する」ときに使われますが、

I eagerly anticipate your arrival. は決まり文句で、「楽しみにしています」の意味になります。

進捗状況の報告

プロジェクトを進める上で、自分が担当する仕事の進捗状況をリーダーに定期的に報告する事はとても大事ですよね。

ABC プロジェクトが予定通り進行していることを、謹んでご報告いたします。

I’m happy to report that the ABC project is moving ahead on schedule.

move ahead on scheduleは「予定通りに進む」の意味。

The ABC project is on schedule.でもOKです。

納期に間に合わせるためには、何の問題もありません。
We shouldn’t have any trouble meeting the deadline.

meet the deadlineで「締め切り(納期)に間に合う」の意味です。

納期にはぎりぎりで間に合うと思います。

I think we’re going to Just barely finish before the deadline.

Just barelyは「ぎりぎり」「かろうじて」の意味。

Just barely leftで「出発したばかり」、

Just barely arrivedで「ぎりぎりでついた」のように使えるので、覚えておけば便利な表現です。

納期前に終わるかどうか自信がありません。

I’m not sure if we’ll be able to finish before the deadline.

I’m not sure if we’ll be able to~は「~できるかどうか怪しい」、つまり「~する自信がない」の意味です。

I’m not sure if we’ll be able to go to your party.なら、

「パーティーに行けない可能性が高い」ということになります。

変更の報告

上司や先輩と情報共有をすることは大切で、業務をスムーズに進めていく上で報告を怠ることはできません。

状況に応じて適切な英語の例文をご紹介します。

この時点で納期に収めるのが不可能であることをお伝えしなければなりません。

I need to let you know that the deadline is not possible at this point.

I need to let you know that~で、「~お伝えしなければなりません」の意味。

このフレーズの場合、that以後には、良くないことが続くケースがほとんど。

I have to~ も 同じ。

悪いことを直接つけるよりもこのような前置を使うことで、相手が感じる痛みを和らげる意味合いがあります。

納期前に終えることはおそらく無理でしょう。

It will be very difficult to finish before the deadline.

前置きがなく、非常にストレートな言い方です。

「おそらく無理でしょう」という意味です。

申し訳ありませんが、少なくとも10日ほど納期が遅れることをお伝えします。

I’m sorry to report that we will miss the deadline by at least 10 days.

「納期が遅れる」は、miss the deadlineの他にも、

not make the deadline, be late for the deadline などでも OK です。

どんなに条件が整っても、この納期は可能ではありません。

Even under the best of circumstances, this deadline is not doable.

doableは「行うことができる」の意味で、この場合は「可能」「現実的」となります。

またpractical「現実的」、 realistic「 現実的」、achievable「達成可能」などのお着替えも可能。

Even under the best of circumstancesは、「どんなに環境が良くても」「これから順調に進んだとしても」の意味です。

助言を求める

仕事を進めていると、自分だけで解決できないことってありますよね。上司に指示を求めたり、同僚に助言をもらう時、あなただったら英語で何て聞きますか?

お忙しいのは存じていますが、予算について話し合うことはできますか。

I know you’re busy, would you happen to have time to meet with me to talk about the budget?

I know you’re busy, would you happen to~は人に依頼するときの、かなりへりくだった決まり文句。

上司などに依頼する場合に使えます。

ひざを交えながら予算について話し合いましょうか?
Do you think we could sit down together and discuss the budget?

遠慮を感じさせないストレートな言い方ですが、誰に対して使っても失礼ではありません。

meet with ~ であれば、「(約束して)~と会う」「~と会談する」の意味がはっきりと打ち出されます。

予算について話さなければなりません。11時30分に5番会議室で話をしましょう。

We need to discuss the budget. Let’s meet at 11:30 in Meeting Room 5.

Let’s~は命令文ではありませんが、命令のニュアンスがあります。

予算の話があります。私の事務所に立ち寄ってください。

Please drop by my office to talk about the budget.

please を使えば丁寧になるというわけではありません。

丁寧な命令のニュアンスを含んだ文になります。

上司やお客様に使うことは、普通はありません。

助言を与える

仕事の中で、同僚や部下にアドバイスをする時、どんな表現を使っていますか?

皆様のご意見を聞けるようなミーティングの設定を提案したいと思います。

My advice is to set up a meeting We can get everyone’s input.

My advice is to~は「私のアドバイスは~すること」という意味。

input は「意見」「情報」です。

昨年のデータを参考にできるのではないでしょうか?

Maybe you could refer to the data for last year.

Maybe you could~. は「~したらどう?」という、軽い提案の場合に使われるフレーズです。

この件を扱える外部のコンサルタントに依頼してはどうですか?

How about asking an outside consultant to work on this?

How about ~ing?「~してはどうですか?」は、相手に「~することを勧める」

「することを提案する」ときの定番表現です。

すぐにこの件を会計士に知らせる必要があります。

You have to let the accountant know about this right way.

You have to~はYou need to~よりも強いニュアンスで、命令口調に感じられます。

私だったら、そんなに心配しません。

If I were you, I wouldn’t be too concerned.

If I were you, I would~/wouldn’t~の文はネイティブがよく使う言い回し.

例えば、レストランでIf I were you, I’d have the soaghetti.

「僕だったら、スパゲティを選ぶよ」という軽い提案から、

If I were you, I’d start new company.

「僕だったら新会社をスタートするよ」などのような真剣な場合にも使える優れものです。

これは間違いなく問題にはならないと思います。

I’m pretty sure this won’t be a problem.

この場合のprettyは「かなり」「非常に」という副詞。

be pretty sure で「間違いないと思う」という意味になります。

私からすれば、何もする必要がないと思います。

From where I stand, I don’t think we need to do anything.

from where I standは直訳すれば「私が立っているところから」、すなわち「私からすれば」「私にしてみれば」という意味になります。
ちょっと思ったのですが、このプロジェクトは延期したほうがいいと思います。

If you don’t mind some advice, I think you should delay this project.

If you don’t mind some advice.は直訳すると「アドバイスを聞く気がないのであれば」となりますが、転じて「ちょっと思ったのですが」という意味になります。

慣用的な、よく使われる言い回しです。

shouldは「~するべき」という義務を表しますが、 I think を使うことで、その判断を相手に任せるという意味合いになります。

I think you should~は「提案する」言い回しとして使えるので、覚えておきましょう。

私であれば、必ず初めにこの問題を対処します。

If I were you, I would definitely take care of this problem first.

If I were you, I would~「私だったら~するでしょう」という仮定法。

人に対してやんわり助言する時には使い勝手が良い言い回しです。

たとえ自分の身に置き換えて考えなくても、「~したらどう?」に近いニュアンスで使うことができます。

会議を一週間遅らせることを考えましょう。

Why don’t you consider moving the meeting back a week?

Why don’t you~?は、「~しませんか」「~したほうがいいですよ」と提案する言い回しです。

このプロジェクトは数ヶ月先送りにした方が良いと思います。

I guess we could put this project off for a few months.

I guess ~ は、I think ~ よりも曖昧なニュアンスが強くなるのが特徴。

I guess we could ~ 「本当はそうしたくないが仕方ない」というニュアンスも含みます。

put off は「延期する」「先送りにする」の意味です。

依頼の表現

ビジネスメールに頻出するin-houseは「社内」の意味。

in-house database「 社内データベース」 、

This document is for in-house use.だと「この書類は社内用」ですになります。

では「 社外」は out-house? いいえ、素直にそうならないのが語学なんです。

この言葉は「離れのお手洗い」のこと。

英国であれば、「母屋の外の離れ」になります。

社外を伝えたい場合は、 outside the company を使いましょう。

「社外重役を雇用しました」であるなら、 The company hired an outside director. になります。

いかがでしたか?

ビジネスシーンで外国人と対等にやり取りし、物事を思い通りに進めるためには、うまくフレーズを活用すべきだ、ということを知っていただけたかと思います。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。