お役立ち『英語表現』うまい前置きが、場を盛り上げる

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おすすめ オンライン英会話の選び方とは

 

会話は生き物。絶妙な間合いで雑談雑談上手に

「言いたいことがうまく英語にできなくて・・・・・・」

確かに語彙力や文章力があった方が豊富な表現ができるので有利かもしれません。

でも、その前に「会話は生き物」「会話は呼吸」だということを忘れていませんか?

 

唐突に話を始めていませんか?

外国人 : I’m thinking about….

日本人 : I need to leave in five minutes.

唐突に話し始める前に、一呼吸おいて

「ええーっと・・・・・・」など間投詞がつくだけでも 、相手はその後話が続くと分かって待ってくれます。

会話は生き物なので、一番大切なのは会話を途切れさせないこと。

ちょっと考え込むときや、とっさに単語ができない時は、便利な言葉Um(う~ん)を使いましょう。

ボキャブラリーを増やすとともに、こういった会話の呼吸やテンポを身につけることも大切ですよ。

うまく切り出す会話例・・・・・・

外国人 : I’m thinking about….

日本人 : I need to leave in five minutes.の前の気の利いた一言

▶ Um….

う~ん・・・・・・。

▶ Hey.

ねえ。

▶ Ah….

 えーっと・・・・・・。

▶ Oh, by the way….

ところで・・・・・・。

いい話は、特別な「あのね」て始めて

また、 Guess what?(これから私が何を言うか当ててみて?)や

Did you hear?(これから話すことを知ってる?)など、

話をする前に付け加えると相手の興味がグンと増したり、あなたの話をより良く印象を強くさせる言葉もあります。

相手に期待を持たせるニュアンスを含めつつ、いずれも「あのね」くらいの感じで使えます。

Guess what? と言われたら、必ずWhat?と返すようにしましょう 。

✖ NG 会話(残念な会話例)

外国人 : I’m thinking about moving to Spain next year….and so….

スペインへ移住しようかと思っていて・・・・・・それでね・・・・・・。

日本人 : I need to leave in five minutes.

  5分後に出なきゃ。

外国人 : Well, OK . Grr….

あっそう、う~。(怒っている)

日本人 : Did I say something wrong?

何か変な事言った?

外国人 : I was in the middle of talking.

今話しているのに。(話を遮るなよ!)

間を繋ぐ言葉がないだけでトラブルにも

外国人が自分のことを話し始めた時に、自分は5分後にその場を去らなければならないことに気づきました。

でも、なんとか切り出せば良いか分からないからと、突然「もう行かなきゃ」と言ったら、

相手が怒るのも当然ですよね。

何の前置きもせずに自分の都合を話し出したために、こんなに失礼な印象を与えてしまってはとても残念。

では、どんな言葉が必要だったのでしょうか?

〇 OK 会話(真似したい会話例)

外国人 : I’m thinking about moving to Spain next year….and so….

スペインへ移住しようかと思っていて・・・・・・それでね・・・・・・。

日本人 : Oh, by the way, I need to leave in five minutes.

 ああ、せっかくだけど、 5分後に出なきゃ。

外国人 : Oh, okay. And so I’m going to start studying Spanish.

ああ、そうか。でね、スペイン語を習おうと思ってるんだ。

日本人 : That’s great!

 すご~い。

「つなぎ言葉」ひとつで印象が変わります。

Oh, by the way(ところで)と前置きしたことで、相手は自分の話を邪魔されたとは思いませんでした。

by the wayは話題を変える時だけではなく、急にその場を去らないといけないなど、相手の話を遮る時にもよく使われる言い回しです。

この一言で「悪いけど」の気持ちが伝わるので相手は気分を害しません。

ただし、本題を伝える必要があることを忘れないでください。

『英語の雑談フレーズ』驚きのニュースを期待させるフレーズ

誰かと会話をしている時や、同じ時間を過ごしている時に、ビックリすることや驚くことがあったら、あなたはどんなリアクションを取りますか?

驚く場面というのは、とっさのことが多いですよね。日本語だったら、「えっ!」「ほんと?」「すごーい!」と言葉が出てくるものの、英語だったらどうでしょうか?

英語初心者の方の場合、普通の会話は英語でなんとかできるけど、驚きの表現がとっさに出てこない! という方も多いのではないでしょうか?

そこで、外国の人たちが日常会話でよく使う驚きの表現をご紹介します。

この機会に、場面に応じた表現方法を学んで使いこなせるようにしましょう。

Did you hear the good news?

いいこと聞いちゃったんだけど知ってる?
※ No, what happened?と返すのが一般的

Can you guess what happened to me?

私に何が起こったか分かる?
※ No, tell me.と返すのが一般的

You know what?

あのさ。
※ What?と返すのが一般的

Say….

ねえ・・・・・・。
※ What?と返すのが一般的

Wanna know what I heard?
私が聞いたこと知りたい?
※ What?と返すのが一般的

Have you heard about this?

これ知ってる?
※ What?と返すのが一般的

You’ll never guess what happened.

まさかのニュースだよ!
※ What?と返すのが一般的

I have to tell you something.

ちょっと聞いてよ。
※ What?と返すのが一般的

You might know, but. …

知ってるかもしれないけど・・・・
※ What?と返すのが一般的

『英語の雑談フレーズ』話題を変える一言フレーズ

でも、会話とはタイミングがすべてなので、この話をここで言いたい!

と思う機会があったら是非トライしてみてください。

ここで紹介するフレーズをマスターして、スムーズに次の話題へシフトするスキルを身につけましょう。

Speaking of XXX,….

そういえばXXXだけど・・・・・・。

Let me mention, …?

言っていいかな・・・・・・・?

One thing, ….

ええとね・・・・・・。

Oh,yeah.
あ、思い出した。

This is off-topic, but….

余談だけど・・・・・・。

That reminds me.

それで思い出した。

Oh, thanks for reminding me.

あっ、思い出させてくれてありがとう。

Oh, I have to tell you about….

おお、 言わなきゃいけないことがあったんだ・・・・・・。

Before I forget, let me tell you about…..

忘れないうちに言っておくね・・・・・・。

まとめ

ぜひ覚えて普段の英会話やコミュニケーションの中に取り入れてみてください。

上手なリアクションで、相手と楽しく会話ができるようになっちゃいましょう!

加えて、会話を続けるコツや気をつけるべきことにも意識してみてくださいね。

会話への不安が減れば、会話やアウトプットの時間も増えて英語がグングン伸びること間違いなしです!

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ABOUTこの記事をかいた人

Green

物心つかない頃より近くのカトリック教会の神父さんに英会話を習っていました。 仕事、子育てをしながら、英語教育に取り組んできました。 帰国子女である母が学習塾をしていましたので、その仕事を引き継いでいます。 英語を覚えることで世界が広がる可能性もあります。 英語の武器の記事を読んで英語学習のきっかけにしてもらえれば幸いです。 よろしくお願いいたします。